「上京失敗」とならないために!失敗に陥る8つの原因を知っておこう

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上京したいとお考えの皆さんは東京での新しい生活に楽しみや期待でいっぱいかもしれません。

一方で「こんなことなら上京しなきゃよかった…」と後悔し、地元に戻っていく若い人たちも少なくないことをご存知でしょうか。

この記事では、これまで東京アパート編集部に寄せられたお悩みの傾向から、上京した人が陥りやすい失敗の原因を8つ紹介します。

上京に失敗してしまうケースをおさえておくことは、新生活を楽しく過ごせるためのヒントになります。ぜひ参考にして下さいね。

1.上京失敗の原因〜住居編〜

1-1.地名のイメージで選んだ

吉祥寺、恵比寿、中目黒…。いわゆる「住みたい街ランキング」に選ばれるような有名なエリアを選んでも、自分が思い描いていてた東京生活とかけはなれていた、というケースは少なくありません。

特に、地方在住者も知っているくらい有名な地域ですと人気がある分、家賃相場も高め。

東京に拠点を移したばかりの時期は出費が重なりますので、収入と家賃のバランスによっては生活が苦しくなるなんてことも。家賃は「手取り収入の3割程度」を目安に部屋選びをするようにしましょう。

家賃相場の安さ重視で部屋探しをするときは、東京アパートが独自にまとめた「東京に住むならココ!家賃相場が安いオススメ穴場エリア10選」の記事がきっとお役に立つはずです。

1-2.通勤・通学のことを考えなかった

首都圏では電車が数分に1本停車するのが当たり前。特に23区内であれば大抵の場所にラクに移動できそうなイメージがあるかもしれません。

だからといって、通勤や通学のことを考えずに住む場所を選ぶのはNGです。

「乗換が2回必要」「通勤ラッシュの電車に30分乗り続けなければいけない」といった悪条件での移動が毎日続くのはかなりストレスが溜まります。

できる限り職場・学校に近く、電車の乗り換えがいらないエリアで住むところを探すようにしましょう。

2.上京失敗の原因〜仕事編〜

2-1.仕事が決まらない

勢いで上京した社会人にありがちなパターンです。住むところを決めて、引っ越してから転職活動をしようと思っても、なかなか決まらず、焦って志望度が高くないけれど内定を貰えたからと転職するのは失敗のもと。

通勤しやすさから考えても、仕事が決まってから家探しをして上京するのがおすすめです。

2-2.忙しすぎた

思いのほか激務で、家と職場の往復で日々が過ぎてしまい、「全く東京生活を楽しめない」というのも上京したての社会人にとってはかなりストレスです。

やりたい仕事があって上京するならまだしも、仕事はそこそこに都会の生活を楽しみたいつもりで上京した人にとっては目的が果たされず、結局地元で再就職、という結末を迎える可能性があります。

これを回避するには、転職活動の段階からどのくらい忙しいのかをある程度把握しておきましょう。同時に、自分がなんのために上京したいのか(やりたい仕事があるからなのか、それ以外の理由があるのか)しっかり考えておきたいですね。

3.上京失敗の原因〜人間関係編〜

3-1.友人・知人がいない

たくさんの人が住んでいる東京でも、自分にとって心を許せる人がいないとやっぱり寂しくなってしまうもの。

外が喧騒な分、内にこもってしまうと余計に孤独を感じ、体調を崩してしまったり、最悪実家に戻る、という人も過去に見てきました。

学生ならサークルやバイトで、社会人なら職場だけでなく習い事や社会人サークルなどにも積極的に足を運んで、気の合う友人を見つけることで最悪のケースを阻止しましょう。

3-2.周囲に馴染めない

地元のノリと東京のノリが違って、いまいちついていけなかったり、逆に物足りなく感じてしまったりして、そこからなんとなく孤立してしまう、というのも地方出身者には時々起こること。

特に関西出身の人は、言葉のニュアンスや距離のとり方で苦労することが多いかもしれません。ツッコミ感覚で「アホ」と言ったらが東京の人には中傷として受け取られるなど…。標準語と地元の言葉の違いは予習しておくことをおすすめします。

4.上京失敗の原因〜メンタル編〜

4-1.憧れとのギャップ

夢見ていたはずの東京ライフ。 実際に暮らし始めて「良いイメージが先行しすぎていたかも…」と理想と現実のギャップに苦しむ人も案外多いんです。

「都会は23区内だけで、自分が引っ越したエリアは閑散としていた」「人が多すぎて生活しづらい」などなど…。何もかもがイメージ通りではないことは覚悟しておきましょう。

上京することを決断した人が“東京のリアル”を知るには、こちらの記事「上京したい人が知っておくべき東京のリアル&1円でも安く上京準備をするコツ」が役立つでしょう。

4-2.なんとなく上京

周りの友人も東京に行くし、とりあえず自分も、とノリで東京に出てみたけれど、やっぱり地元の方が落ち着くことに気づくパターンです。

そもそもが「なんとなく」なので、本人としてもあまり“失敗”した感じはありません。しかし引っ越しや入居の初期費用で数十万というお金がかかっていることは確か。

なんとなくで上京したい場合はシェアハウスやゲストハウスなどを拠点にして、1週間ほどお試しで東京生活を味わってみた方が安上がりかもしれません。

5.まとめ

憧れの東京生活、失敗してすぐに地元へUターンする結末はなんとしても避けたいものです。失敗しないためのコツは、上京準備の段階から始まっています。

今回紹介した8つの原因を防ぐことで、楽しい東京ライフを送れるよう、東京アパート編集部も陰ながら応援しています。

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