安く、手軽に!一人暮らしに必要な家電をお得に買う方法

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一人暮らしに必要な家電を安く、できれば手間をかけずに買い揃えたくありませんか?

家電は生活するにあたり必要最低限あればいいから、それよりも家具などの部屋のインテリアのほうをじっくり考え、お金をかけたいと思う方も多いですよね。 

そのためにまずは一人暮らしで必要になる家電の種類と総予算を把握して、次に家電を購入する方法を知っておきましょう。一人暮らし用の家電を3~5点セットで安く販売しているお店も多く、ネットで買えば手間も少なくなります。

この記事では目的に応じた2つのおすすめの購入方法を紹介しています。これらの方法を使えば、安く、手軽に家電を購入することができるようになるはずです。

目次

1.一人暮らしで使う家電の種類と予算

一人暮らしで使う家電はどんなものか、どれくらいの費用が掛かるのかをまずチェックしましょう。

1-1.一人暮らしで最低限必要な白物家電3つ

一人暮らしで最低限必要な家電は3つあります。

冷蔵庫

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シャープ 118L 2ドア冷蔵庫(直冷式)シルバー系SHARP SJ-H12Y-S

一人暮らし用の冷蔵庫なら100~130L程度のものを選ぶといいでしょう。節約志向でご飯やおかずをたくさん冷凍したりするなら130L程度のものがベスト。

洗濯機

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ハイアール 4.2kg 全自動洗濯機 ホワイトHaier JW-K42H(W)

洗濯機は一人暮らしなら5kgの容量で十分。給水用のソケットが住む家のタイプで異なるので、住む家の給水部分がどのような形状なのか、念のため携帯もしくはスマホで写真を撮っておくいいでしょう。購入するとき店員さんに写真を見せて、問題ないかどうか聞くこともできます。

電子レンジ

SHARP ヘルツフリーオーブンレンジ 15Lタイプ ホワイト系 RE-S5C-W

電子レンジは温め機能だけではなく、トーストやオーブン機能がついていると、何かと便利です。8000円~10000円程度のもので問題なし。

1-2.予算は5~10万円でOK! 

性能にこだわらないのであれば、一人暮らし用の家電を購入する際の予算はおおむね5~10万円で十分です。必要最低限の家電以外に、炊飯器や掃除機などの購入を検討している場合、人それぞれ費用は異なりますが、10万円以内で収めることを1つの目途として考えておくといいでしょう。

1-3.狙い目家電は型落ちしたばかりの製品

購入する家電は最新のものではなくても大丈夫です。ひとつ前の型の家電でも性能はそれほど変わりません。むしろ、型落ちの家電の方が安く購入できる場合もあるので、一人暮らしで使用する家電に限っては、最新のものにこだわる必要はないと思います。

1-4.あると便利な家電12製品

上記の白物家電以外にも、下記の家電もあると日々の暮らしがより便利になります。いくつか自分の生活に必要なものがあったら、購入の検討をしてみてください。

テレビ

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シャープ 26V型 ハイビジョン 液晶テレビ ブラック AQUOS LC-26E8-B

やはり部屋にないと寂しいテレビ。今ではPCやスマホ、タブレットでテレビ番組を見ることができるので、それでもよいかもしれません。

掃除機

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TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー スケルトンブラック TC-E123SBK

コロコロ(粘着クリーナー)やクイックルワイパーでも代用可能ですが、コンパクトで邪魔にならないものなら、掃除機はあったほうが便利ですね。

炊飯器

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象印 炊飯器 マイコン式 3合 ブラウン NL-BA05-TA

自炊派なら3合炊きのものでいいからあった方がいいでしょう。ライスクッカーという一人暮らし向きの0.5~1合炊きの炊飯器もあります。レトルトのご飯を買うよりは節約にも一役買いますね。

電気ケトル

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T-fal 電気ケトル 「アプレシア ウルトラクリーン ネオ」 抗菌 パールホワイト 0.8L KO3901JP

ヤカンで湯を沸かすよりも圧倒的に早くてラク。筆者はケトルの購入をためらっていましたが、今ではなくてはならない家電になっています。コーヒーを入れる、カップラーメンを食べる際など、電気ケトルを使う場面は日常で結構あります。

ドライヤー

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HITACHI イオンケア マイナスイオンドライヤー ホワイト HD-N1240-W

女性は必需品。値段も2000~3000円程度でイオン機能付きなどを購入できます。

トースター

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山善(YAMAZEN) ポップアップトースター PT-850(SB) シルバーブラック

先に紹介した電子レンジでも代用はできますが、パン派の人なら頻繁に使うと思うので、あったほうが便利かも。

アイロン

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TWINBIRD ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL

 

洋服をクリーニングに出さないならある方が便利。毎日シャツを着る社会人なら必須ですね。ハンガーにかけたままシワ匂い取りをできるものがおすすめ。

エアコン、扇風機/サーキュレーター、暖房器具

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【Amazon.co.jp限定】 ZEPEAL サーキュレーター ホワイト DKS-20W

エアコンは最近の物件にはほぼついているでしょうが、古い物件にはついてないところもあります。扇風機やストーブなどは、エアコンでも温度調整が足りない場合、エアコンが肌に合わない人は購入の検討を。

ブルーレイ・DVDレコーダー

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Panasonic 500GB 1チューナー ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRS500

テレビ番組をレコーダーに録り貯めしておいて、暇なときに見る、というのは筆者もやっています。映画や海外ドラマをよく見る人なら、DVDで見るよりも「Hulu」などの月額視聴サービスのほうがお得かも?

ヘッドフォン

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audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x

音楽を聴くときや映画を見るとき、自分の好きな音量にすると隣人に迷惑がかかることもあります。イヤホンでも代用できますが、いい音で楽しみたいなら、ヘッドフォンは購入検討の価値あり。

除湿器

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コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) 10年交換不要フィルター搭載 ホワイト CD-P6315(W)

洗濯をして、部屋干ししたとしても、これがあれば早く乾かせます。梅雨時の衣類のカビ防止にも。

フードプロセッサー

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パナソニック フードプロセッサー ホワイト MK-K48P-W

一人暮らしだと健康に関して粗末になりがち。スムージーを作り、健康に気を配ることも考えておくといいでしょう。野菜や果物を切って入れるだけなので手軽に栄養をとれます。

2.一人暮らし用の家電を購入する6つの方法

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一人暮らしの家電を購入する方法を6つ紹介します。どの方法が自分に合っているのか、比較してみてください。

2-1.家電量販店で買う

家電量販店のメリットはポイント制度や値引き、アフターサービス。

ポイントや値引きをうまく駆使すれば、ネットで買うより安くなることもザラにあります。なにより実際に見て、触って、店員さんに家電の特徴を聞いて、購入できるのはネットとの大きな違いですね。保証期間が長いなど、家電購入後のサービスも充実しています。

また、値引き交渉について。家電量販店では「値引き」ができます。特に家電激戦区と呼ばれる秋葉原、新宿、池袋は値引きがしやすいです。秋葉原や新宿、池袋は家電量販店密集地帯で、国内外の観光客も多いため、地域内で売上競争が激しくなっているためです。

秋葉原に関しては、もともと電気街として戦後、発展をしてきた経緯があり、また都市再開発の一環として、IT産業の誘致も積極的に行われてきたため、街全体で「家電」の活況があります。

2-2. ネットショップで買う

ネットショップは簡単に製品の比較できることが大きなメリット。

価格は全国各地のネットショップが競争し合い、値下げしているため、どの店の家電が一番安いかを存分に検索・比較して、購入できます。家電量販店などの実店舗に置いていない家電や自分好みの家電のデザインを、満足いくまで調べられるのもネットならではの特徴ですね。

期間限定のセールにも注目です。ブックマークしておいたネットショップのサイトを日々チェックするだけで、安い家電に巡り合える可能性も。

各店舗で配送費や洗濯機の設置など購入後のサービスにバラツキはあるものの、欲しい家電をとことん探せるのはいいですね。

2-3.家電セットまとめ買い

洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなど一人暮らしに必要な家電数点をまとめて安く買うことができます。

家電のメーカーや種類はお店のお任せですが、「いちいち家電を選ぶのが面倒だ!」という人にはおすすめですね。家電量販店、ネットショップのどちらでもセットまとめ買いはできます。

家電セットまとめ買いができる時期は、大学進学に伴う上京生や新卒者をターゲットとした春先が多いです。

2-4. アウトレットショップで買う

アウトレットショップでは店舗で展示されていた家電や型落ちの家電、返品された家電が販売されています。家電量販店やネットショップの値段を大きく下回る家電が見つかることも。

型落ちの家電なら、品質は特に問題なく買えることが多いです。展示品はキズ付きの場合があるので、購入する際にはよくチェックしておくといいでしょう。

2-5. リサイクルショップで買う

新品より当然安く購入できる可能性はありますが、前使用者が残したキズや臭いがある可能性は否定できません。

保証期間が購入後の90日程度という通常より短いケースもあるので、注意は必要。そもそも購入時点で寿命の終わり間近の家電だった、なんてこともあり得るので、購入にはちょっとした目利きが必要になるでしょう。

2-6.オークションで買う

オークションのメリットは最大級の掘り出し物に出会える可能性があること。個人間の売買になるので、家電量販店などの法人よりは当然価格を抑えられます。

しかし個人間の売買になるので、不良品を買ってしまう、購入後に偽物の商品が送られてきた、販売者と急に連絡がとれなくなった、などトラブルが起こる可能性もあるので、購入の際には細心の注意を図る必要があります。

3.一人暮らしの家電を安く、手軽に買うおすすめの方法

一人暮らしの家電をお得に購入する筆者おすすめの方法を紹介します。

3-1. 安くてお気に入りの家電を個別に選びたい!という人向けの方法

3-1-1.価格.comから探してみる

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価格.comでは欲しい新品家電の値段が簡単に検索・比較できます。欲しい家電の価格がネットショップごとに一覧表示されるので、そこから満足いくものを探します。家電の性能やその家電を使用した人たちのコメントも多く掲載されているので、購入への手助けとなります。

価格.comではアウトレット専門のページもあるので、こちらもチェックしておくといいでしょう。

3-1-2.家電量販店で競合店を巡り、安い家電を探す

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価格.comなどに掲載されている家電の市場価格をもとに、家電量販店を巡り、安い家電を探す方法です。行く場所はやはり激戦区がおすすめ。

「値引き交渉」を駆使すれば、安く購入できる可能性は大いにあります。値引き交渉するならスマホは必需品です。

欲しい商品があったら、「価格.com」などで市場価格をスマホでささっと調べ、店員さんに言う、というだけでも「値引き」ができますよ。家電量販店に足を運ぶ手間があったとしても、そのもとを取れる可能性は十分にあり。他サイトになりますが、値引き交渉の記事としては「冷蔵庫購入レポ②値引き交渉の結果は?」「社員が教えるビックカメラ値引き攻略法。ビックカメラで底値で買う方法。」が参考になります。

また、家電量販店ではタイムセールをやっている場合もあり、新聞チラシでは目玉商品(限定◯個や先着◯個などの商品)を紹介しているので、マメに新聞チラシや各店舗でのタイムセール品をチェックすると、安く家電をゲットできる可能性はさらにあがります。

家電量販店のサイトにはデジタルチラシ(WEBチラシ)が掲載されていますので、新聞を取っていなくてもチラシは確認することができます。

ちなみに都心ではアウトレット専門に扱っている大手家電量販店もあるので、時間に余裕があればこちらも見て回るといいかもしれません。

<代表的な家電量販店>

<アウトレット専門の家電量販店(都心)>

3-1-3.楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングで買う

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楽天市場やAmazonでは新品だけでなく、アウトレット・中古品も検索できるので、ここで家電を探すのもひとつの手段。楽天カードのポイントやAmazonポイント、Tポイントがもらえたり、活用できたりする可能性もあります。

各サイト独自の期間限定の特別セールをやっていることがあるので、マメにサイトを確認するといいでしょう。

3-2.面倒だから1回でまとめて揃えたい!という人は「セットまとめ買い」がベスト

3-2-1.家電量販店で買う

大手家電量販店なら、春先になればどこでもやっています。長期アフターサービスや送料無料の特典付きで販売されていることもあるので、追加特典には要注目ですね。

3-2-2.ネット店舗で買う

single-life-living-electronics-20photo by PREMOA

ネット店舗では下記サイトでセットまとめ買いができます。大手家電量販店のサイトでもセットまとめ買いができるので、あわせてチェックしておくといいでしょう。

4.一人暮らしの家電購入時の注意点

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一人暮らしの家電を購入するにあたり、いくつか注意しておきたい点を下記に紹介します。

4-1.配送料

配送費用が予想以上に高くなってしまった、というケースもあるので、「○○万円以上の購入で配送料タダ」などの特典も気にしながら、チェックしておいてください。

4-2.搬入経路・配置場所

洗濯機や冷蔵庫などの大型家電が自分の部屋へ搬入されるまでの経路を確認してください。玄関や廊下の横幅だけでなく、自分の住むアパートやマンションにエレベーターがあるかどうか、エレベーターに家電が入るかどうかなども確認しておきましょう。また思い描いていたレイアウトと異ならないように、事前に購入する家電のサイズと部屋に置く場所の確認は必須。

4-3.配送日

ネットショップで購入するケースにありがちですが、購入したはいいものの、配送時期がバラバラになってしまった場合、受け取りも大変になります。なるべく1日で受け取りが完結できるといいですね。

4-4.保証書・レシートの保管

保証書やレシートは必ず保存してください。失くしてしまうと、簡単な故障でも無駄な出費をしてしまいます。店舗によって保証サービスが異なるので、いつまで保証が効くのかも確認しておいてください。

4-5.設置サービスの有無

配送は自宅玄関までで、設置は自分で行ってくださいというケースもあるので、設置サービスがあるのかどうかはチェック。特に洗濯機の設置は、未経験者なら手間取る可能性があります。無料で設置してくれるところも多いので、事前に確認しておくといいでしょう。

4-6.プロバイダーサービスの抱き合わせ販売

「○○に加入すると、この家電が半額以下に!」など、特定のプロバイダーサービスに加入することで、家電が安くなるという販売を行っているところもありますが、要注意。自分にとって不必要なサービスということもあるので、この方法で購入する際はそのサービスが本当に自分にとって必要かどうかを必ず確認してください。

5.まとめ

一人暮らしに必要な家電の種類と購入する方法をいくつか紹介してきました。一人暮らしするにあたり、部屋探しや引越しの準備など、他にもやることはたくさんあると思うので、家電は安く、なるべく簡単に購入しておきたいですよね。

そのためにもここで紹介してきた方法をぜひ活用してみてください。家電購入に時間をかけたくないのであれば、「セットまとめ買い」が一番お手軽ですよ!

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