【決定版】一人暮らし用ベッドの選び方とおすすめ4選

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一人暮らしの部屋の家具で一番大きく存在感があるのがベッドです。だからこそ、ベッドを購入するときは間違いないの選択をしたいですよね。

平均的な睡眠はだいたい6~8時間程度といわれています。多くの時間をベッドの上で過ごしていることになるわけですから、ベッド選びは慎重に行いたいものです。

この記事ではこれから一人暮らしを始めるという方や、部屋の模様替えやベッドを替えようとしている方へ、一人暮らしの部屋にはどのようなベッドがオススメなのかを解説していきます。

あなたのお部屋の大きさや好みに合ったベッドを見つける手がかりとして、ぜひ参考にしてください。

目次

1.一人暮らしにオススメのベッド

1-1.部屋を広く使える「折りたたみベッド」

日中はフリースペースにできる

2つに折り曲げられる折りたたみベッドは、日中のベッドを使わない時には折り曲げて、部屋の隅や隙間に立てかけて置けるので、起きている間に部屋のスペースを有効活用できます。

ワンルームの狭い部屋でもフリースペースを作れて、ゆったりとした生活ができますし、気兼ねなく友人を招待することもできます。

掃除も楽々、湿気も放出して清潔

また、ベッドの下にはホコリや湿気が溜まり、長期間放置していると清潔ではありませんが、折りたたみベッドなら毎日折りたためるので掃除も楽々。湿気も放出され、カビ対策にもなります。

気になる寝心地も問題なし

折りたたみベッドは寝心地が悪そう…というイメージがあるかもしれませんが、最近はマットレスにもこだわった折りたたみベッドが発売されています。

また折りたたみベッドの上に、専用のマットレスやベッドパッド、敷き布団を敷くことで、通常のベッドと変わらない寝心地も再現できます。

オススメの折りたたみベッド


もこもこリクライニング折りたたみベッド【MORIS】モリス

オススメの折りたたみベッド専用マットレス

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エムール ボディサポーター 折りたたみベッド専用 高反発マットレス シングル ブラウン

1-2.一台二役でゆったり「ソファベッド」

ソファベッドのメリット

ソファベッドの一番のメリットは、夜はベッド、昼はソファと、2つの顔を持っている点。狭いスペースにも関わらず、寝る、と、くつろぐ、という2つのライフスタイルを実現できます。

特にワンルームの6畳前後の部屋ですと、ベッドとソファを置くとかなり窮屈に。それでも、ソファを置いて日中のくつろぎのスペースを作りたい、という方にはソファベッドがオススメです。

来客時にも便利

普段はソファメインで使用したい場合でも、来客時にはベッドに早変わり。来客用の布団などを収納するスペースはなかなか取れないものですが、ソファベッドを置けば来客時はベッドになってくれるので余計な布団を準備する必要もなくなります。

このように、お部屋の広さに少しゆとりがあり、普段はベッドで寝ている方にもソファベッドはオススメなんです。

オススメのソファベッド


フロアソファーベッド【MOBU】モブ

1-3.スペースを有効活用できる「ロフトベッド」

狭い空間を有効利用できる

ベッド下のスペースを有効活用できるのが、ロフトベッド最大の魅力。特に、洋服や本、趣味の持ち物が多い場合は、その収納スペースとして貴重な空間となります。

また、ソファを置いたりパソコンデスクを置いたり、ワンルームの6畳前後のお部屋でもロフトベッドにすることでくつろぎの空間を増やすことができます。

家具をコンパクトに設置できる

ロフトベッドはクローゼットやデスクと一体になるので、いくつも家具が分散することがなく、部屋をすっきりとまとめることができます。

通常はベッドで潰れてしまうスペースも広く使うことができるので、友人を招いた際にも広くゆったりとくつろぐことができます。

プライベートを切り分けられる

ロフトベッドは、ベッドという個人的な空間を上に配置することで、来客時などに自分のプライベートの空間を隔離できるというメリットもあります。

ベッドの上は起きた後もついそのままにしがちですが、はしごの上であれば人目にも晒されず、個人的な空間を守ることができます。

オススメのロフトベッド


3段可動デスク&コンセント宮棚付きロフトベッド【Studio】ステューディオ

1-4.リーズナブルに良い寝心地を「脚付きマットレスベッド」

マットレスを買わなくてすむ

脚付きマットレスベッドは、マットレスに直接脚が付いた、ベッドとマットレスが一体化したベッドです。

通常はベッドフレームを買って、さらにその上にマットレスを置くので、ベッドとマットレス両方を購入する必要がありますが、脚付きマットレスベッドの場合は1台購入すればOKなのでリーズナブルに済みます。

シンプルで使い勝手も良い

マットレスに脚が付いたシンプルな形状なので、余計な装飾がなく設置スペースも最小限で済みます。クッションなどを置けば日中はソファがわりにも。おしゃれなお部屋づくりを目指している方にもオススメです。

女性に嬉しいショート丈タイプも

脚付きマットレスベッドは、シングルサイズ以下の小さいサイズの商品も多く、特に身体の小さい女性におすすめです。

ベッドのサイズを小さくすればその分お部屋のスペースも有効活用でき、またシンプルな外見なのでインテリアの一部としてもおしゃれにすっきりとまとめることができます。

長持ちさせるには上にマットレスか敷き布団を

脚付きマットレスベッドは、マットレスを交換できないというデメリットもありますが、上に薄いオーバーレイのマットレスや敷き布団を敷くことで、マットレスの劣化を抑えたり、湿気によるカビも抑えることができ、マットレスをより長持ちさせることができます。

長期間使用したい方は、この方法がオススメです。

オススメの脚付きマットレスベッド

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脚付きマットレス ベッド ボンネルコイル 脚長 15cm 伸縮 耐久生地 シングル アイボリー

2.ベッドで快適に眠るための、ベッドの選び方のコツ

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2-1.自分に合ったベッドのサイズを選ぶ

ベッドというとシングルサイズが一般的ですが、お部屋の広さやご自分の身体にサイズに合わせてちょうど良いサイズを選べば、より快適なベッドライフを送ることができます。

シングルサイズ

一番一般的なベッドのサイズです。サイズはだいたい100cm×200cm。ベッドカバーやパッドなどの寝具の多くはこのサイズを基準に作られておりバリエーションも豊富です。男性女性関わらず、標準的な体型であれば余裕を持って快適に寝ることができます。

セミダブルサイズ

横幅が120cmのセミダブルサイズは、やや身体の大きい男性や、より広く余裕を持って眠りたいという方にオススメです。2人で寝るにはやや狭いといった印象です。

ダブルサイズ

横幅が140cmのダブルサイズは、その名の通り、2人で寝るのに最適なサイズです。同棲や、頻繁に恋人が泊まりに来る場合は、思い切ってダブルベッドにして余裕を持って眠れるようにしておくのがベストです。一人で使うにはやや広すぎですので、持て余してしまいます。

クイーンサイズ、キングサイズ

ダブルサイズより大きいクイーンサイズやキングサイズのベッドは、一人暮らしのお部屋にはあまり縁のないサイズかもしれません。クイーンサイズは横幅160cm、キングサイズは180cmと、非常に幅広ですのでお部屋も圧迫してしまいます。

セミシングルサイズ

セミシングルサイズは、横幅が85cm前後と、シングルサイズよりも小さいサイズ。小柄な方はこちらのサイズで十分かもしれません。シングルサイズより15cm小さいので、その分ワンルームのお部屋にも余裕ができ、スペースが有効活用できます。

ロングサイズ

ロングサイズは、幅ではなく長さが通常のベッドより長いベッドのことです。だいたい210cm前後で、身長が180cm以上の方にオススメのベッドです。また、一般的に敷き布団は長さ210cmのものが多いため、ベッドの上に敷き布団を敷きたいという方にもこのロングサイズがオススメです。

2-2.ベッドフレームは素材で選ぶ

パイプベッド、アイアンベッド

パイプベッド、アイアンベッドの最大のメリットは、リーズナブルなこと。軽量なため配送を頼まなくても自力で持ち帰ることがも出来、組み立ても比較的容易です。

また、底板部分が網目状になっているものが多く、通気性が良くマットレスがかびにくいというメリットもあります。

その反面、軽くてやや安定性にも掛けるため、ロングユースには向きませんが、学生のうちの期間や、単身赴任などで数年間だけ使用する、という場合はパイプベッドでも十分事足ります。

木製ベッド

木製ベッドは、安定感があり木のぬくもりが感じられ、インテリアにも馴染みやすいベッドです。一度購入すれば数十年というスパンで活躍してくれるのも魅力。

その反面重く、移動も困難のため、引っ越しの多い方や模様替えで良くベッドの位置を変えたいという方には不向きかもしれません。組み立ても複雑なものが多く、高価格帯ではありますが、安定した寝心地や長く使いたいという方には木製ベッドがオススメです。

すのこベッド

すのこベッドは、床板がすのこ状になっていて、通気性が良いことが最大のメリットです。

人は寝ている間に多くの汗をかくため、マットレスや布団には湿気が溜まり、長期間置いておくとカビてしまうことも。しかし床板がすのこ状だと、空気の通り道ができ、湿気を放出しカビにくい環境を作ることができます。

2-3.マットレスの選び方① |スプリングマットレス

現在マットレスの主流となっているのが、スプリングマットレス。スプリングとはバネのことで、マットレスの中にバネがいくつも敷き詰められているマットレスのことを、スプリングマットレスといいます。

スプリングマットレスにはポケットコイルとボンネルコイルの2種類があり、それぞれで寝心地が異なります。

ポケットコイルスプリング

ポケットコイルは、小さく独立したバネがいくつも敷き詰められているマットレスです。バネの個数が多いため、身体の圧力を分散させることができます。またバネは一つ一つ独立しており、身体の凹凸に沿って理想的な寝姿勢に近づけることができます。

ボンネルコイルスプリング

ボンネルコイルは、大きく硬めのバネが相互に連結して身体を支えてくれます。身体の出っ張っている部分への負担を軽減できますが、バネは相互に連結しているため、身体の凹凸に沿って沈み込むといったことはできません。

スプリングマットレスは、いずれも寿命は5年~10年ほど。長く使うほどにバネの力が弱くなってきますが、定期的にマットレスの表裏を逆にしてローテーションすることで一方の面だけに掛かる負担を減らし、長持ちさせることもできます。

2-4.マットレスの選び方②ウレタンマットレス

ウレタンマットレス(低反発)

低反発マットレスは、身体の凸凹に沿って沈み込んでくれるため、包み込まれているような感覚を好む人も多くいます。身体のラインに沿って沈み込んでくれるため、腰など体重がかかる部分への負担も軽減できます。

ウレタンマットレス(高反発)

高反発マットレスは、卵が敷き詰められているような凸凹が特徴です。身体をこの点で支えることで、体にかかる圧力を分散させることが出来、宙に浮いているような快適な寝心地を感じる人も多いようです。また寝返りがしやすいのも特徴です。

2-5.マットレスの選び方③|好みや機能に合わせてシーツやパッドを使う

人は、寝ている間にコップ2杯分の汗をかくとも言われています。そのため、マットレスに直接寝てしまうと、その汗を吸収し汚れやカビの原因ともなってしまいますので、マットレスの上にはシーツやベッドパッドをかぶせることをオススメします。

ベッドパッドには、夏はひんやり素材のもの、冬はマイクロファイバーなどの温かいものから、吸湿発散性に優れた機能性の高いものもあり、季節によって寝心地を変えられ、快適かつ清潔に眠ることができます。

3.ベッドと布団|それぞれのメリット・デメリット

3-1.ベッド+布団、合わせ技最強説

ここまで、ベッドの選び方やオススメポイントについて検証してきましたが、日本人ならば誰しも布団のふかふかの寝心地には心を癒やされるはず。

そこで、オススメしたいのが「ベッド+布団」という最強の組み合わせです。ベッドマットレスの上に布団を敷くことで、布団の寝心地をベッドの上でも味わうことができ、かつ日々の上げ下ろしなど布団のデメリットも回避できるのです。

さらに、マットレスに直接寝ずに、布団を間に挟むことによって、マットレスへの汚れや湿気などを回避でき、マットレスをより長く、清潔に保たせることができます。

寝心地もよく、さらにマットレスも長持ちする「ベッド+布団」という最強の組み合わせ、是非ぜひお試しください。

3-2.ベッドのメリット・デメリット

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ここで、改めてベッドのメリットとデメリットについて考えてみます。

3-2-1.ベッドのメリット

上げ下ろしが無い

ベッドのメリットとして一番大きいのが、日々の布団の上げ下ろしが無いことです。

一人暮らしの慌ただしい朝、起きた後に布団をたたんで押し入れにしまうのは意外と重労働。さらに寝る前に布団を敷かなくても、常にバタンキューと眠れる環境があること。

これがベッドの一番のメリットなのではないでしょうか。

インテリアの一部にできる

ベッドはお部屋のテイストや雰囲気によって、様々な種類から選べますし、おしゃれなベッドカバーなども充実しているので、ベッドそのものをインテリアの一部として、おしゃれに彩ることができます。好みに合わせて、様々な選択肢が広がるのが、布団にはないベッドの魅力です。

清潔な空間で眠ることができる

ベッドは眠る高さが床から30センチ以上になるため、床付近に舞うホコリの影響を受けにくく、清潔な状態で眠ることができます。また、寝起きの際に、ベッドから脚を下ろせば身体に負担なくすんなりと起き上がることができるのも、高い位置で眠るベッドならではのメリットです。

ベッド下が収納場所になる

ベッド下のスペースは、収納に打ってつけのスペースです。普段使用する洋服などはもちろんですが、普段なかなか使用しないものだったり、季節ものの洋服の収納場所としてもベッド下は押し入れ替わりとして活用することができます。

3-2-2.ベッドのデメリット

部屋のスペースが潰れる

ベッドのデメリットの一番は、やはりお部屋の大部分のスペースを奪われてしまうことでしょう。ワンルームで6畳前後のお部屋ですと、ベッドの存在感は大きく、どうしても起きている間はデッドスペースとなってしまいます。

しかし、折りたたみベッドを使ったり、ソファをとしても活用するなど、工夫をすればそのデメリットもメリットに変えられるかもしれません。

掃除がしにくい

ベッドは大きく移動も困難なため、どうしてもホコリがたまったり、湿気でカビてしまったりなど、長年置いておくことによるデメリットが出てきてしまいます。定期的にマットレスを上げて掃除をしたり、長く使うにはそれなりのメンテナンスが必要となります。

3-3.布団のメリット・デメリット

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続いて、日本人にはベッドよりも馴染みがある布団。布団にもメリットとデメリットがありますが、長所を活かせばより快適に眠れる可能性を秘めています。

3-3-1.布団のメリット

居住空間の有効活用

布団の最大のメリットは、昼間にスペースを有効活用できるという点です。毎日の布団の上げ下ろしが苦にならなければ、昼間にはその分のスペースを有効に活用でき、友人を招いた時などもゆとりある空間で、くつろぐことができます。

定期的に天日干しして、清潔に保てる

布団は、定期的に天日干しすることで、ホコリやダニ、湿気を除去することが出来、清潔に、快適に眠ることができます。天日干しした布団は太陽の光を浴び、いつもより気持よく眠れる気がしますね。

寝相が悪くても安心

寝相が悪い方は、ベッドから落ちる…そんな経験があるのではないでしょうか。布団ならその心配はありません。

「寝る」と「暮らす」のすみ分けができる

ベッドがあると、ついつい寝転がってダラダラしがちですが、布団であれば不意にゴロゴロして、そのまま朝まで…ということはありません。しっかりと起きている時間と、寝るべき時間の棲み分けができ、規則正しい生活が送れるようになるでしょう。

3-3-2.布団のデメリット

上げ下ろしの負担

やはり布団は毎日畳んで上げ下ろしするのが、一番のデメリット。特に毎朝時間に切迫されている中で畳んでしまうのは、身体にも心にも大きな負担に。かといって敷きっぱなしだとカビの原因になったりして不潔です。

面倒ではありますが、布団生活には上げ下ろしはマストなのです。

床に近いのでホコリっぽい

床近くは、ゴミやホコリが舞っています。特にハウスダストなどのアレルギーをお持ちの方は、床付近で眠るのは、健康に大きな負担をかけてしまうかもしれません。

布団の収納場所が必要

布団は、敷きっぱなしが大敵。カビの原因にもなりますので、毎日畳んで押入れにしまうことが必要です。そのための押入れのスペースの確保は、一人暮らしで狭いワンルームに暮らす人々にとっては困難かもしれません。

4.通販&実店舗のおすすめショップ

お好みのベッドや気になるベッドは見つかりましたでしょうか。

さて次はベッドの購入について。値段も、大きさも大きいベッドは、しっかりと見極めて購入したいものです。最近はネットショップの数も増え、家にいながらにして様々なベッドを物色できるようになりました。実店舗とネット、それぞれのオススメ店舗をご紹介します。

4-1.ワンクリックでポチッ!おすすめネットショップ3店

ネットショップのメリットは、なんといっても家にいながらにして、日本全国様々なベッドを比較して購入できるところです。価格競争も激しく、高品質でありながらも、実店舗の相場より安く購入できるというのもネットショップのメリットです。

反面、実物を見れないので細かい色や質感など、イメージと違うものが届いてしまうという心配もありますが、最近はどのネットショップも写真などで丁寧に商品説明をしていたり、カスタマーサービスで丁寧に答えてくれたりと、イメージ違いの起きにくい環境も整備されています。

ビーナスベッド

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岡山県にショールームを持つ、ベッド専門店。専門店ならではの豊富な商品展開と、細やかな商品説明、コラムなどの充実したコンテンツで、ネットショップでありながらも多くのベッドに関する情報を得られ、安心して買い物ができます。

 

リセノ

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北欧、ナチュラル、ヴィンテージなど、幅広いテイストの家具・インテリア雑貨を揃えたセレクトショップ。実際の部屋をイメージしやすい商品写真で、インテリアのコーディネートを考えながらベッドを選ぶことができます。

 

エムール

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寝具専門店ならではの品揃えで、ベッドだけでなく、布団やマットレス、シーツや敷きパッドなど、眠りに関わるアイテムをほぼ網羅しています。特に日本製にこだわった商品が多く、品質を重視したい方にはオススメのショップです。

4-2.やっぱり実物を見たい!おすすめ実店舗3店

ベッドほどの大きな買い物となると、やはり実物を見てから間違えのないものをしっかりと購入したいものです。特にマットレスの寝心地などを実際に試すことができるのが、実店舗のいいところです。

無印良品

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シンプル路線の王道、無印良品。飽きのこないデザインで、お部屋のテイストを問わず、長年にわたって活躍してくれるであろうベッドが揃っています。また品質も確かで、長く使える安心できるベッドを購入したい方にはオススメです。

店舗数が多いので、気軽に買い物をしに行けます。公式通販もあり。

 

ニトリ

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近年目覚ましい台頭を見せている家具の量販店。無印良品同様、余計な装飾の少ないシンプル路線のアイテムが多いが、無印良品よりリーズナブルなのが特徴。

反面、価格重視のために品質はパーフェクトではないが、単身赴任の短期間や、学生の一人暮らしなどでなるべくお金を掛けたくないという時には、ニトリで間違いはありません。

店舗数もそこそこ多いので、近場の店舗を探してみましょう。公式通販のニトリネットではアウトレット品の取り扱いがあり、店舗の販売価格より安く入手できることも。

 

IKEA

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イケアは、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界に出店している世界最大の家具販売店。巨大な店舗には「ルームセット」といういくつものインテリアコーディネートを揃えた展示スペースがあり、様々なテイストの組み合わせを提案しています。国内の店舗数は少ないですが、車で行ける範囲に店舗があるなら、一度は見ておいて損は無いはずです。

ただし、IKEAの商品は組み立て式で、持ち帰りが基本。ベッドを積み込めるだけの車両を用意できない場合は、有料の「配送サービス」を利用する必要があります。

また、配送サービスで商品を搬入してくれるのは玄関までですので、大きなベッドを一人で運び込んで組み立てることができるかどうか、その点も考慮しておきましょう。ちなみに5000円+商品代金の20%で「家具組み立てサービス」をやっています。

 4-3.一緒に買いたいベッド周辺グッズ

ベッドとマットレス、それだけを買っても快適に眠ることはできません。様々な周辺アイテムを揃えることで、ご自分の手でより快適な睡眠環境を手に入れましょう。

ベッドカバー(ベッドシーツ、ボックスシーツ)

マットレスに掛けるカバー。ゴム式になっており、マットレスを上からすっぽりと覆うことができます。マットレスは洗えないので、ベッドカバーをかぶせて汚れを防止するのはマストです。

ベッドパッド(敷きパッド)

ベッドの上に敷く、薄いパッド。簡単に取り外しができ、洗濯もできるので、何枚も替えをストックしておけば常に清潔で快適に眠ることができます。夏は冷感素材などのひんやりするもの、冬はマイクロファイバーなどのあったか素材で、季節に合わせてベッドを最適の環境に調節することができます。

また、消臭効果のあるものや、湿気を吸って発散する機能のものなど、汚れやカビ対策にも、敷きパッドが大活躍してくれます。

敷き布団

ベッドの上に敷き布団を敷けば、ふかふかの寝心地をベッドの上でも体感できます。布団で寝たいけど、上げ下ろしが面倒…という方には、ベッドの上に敷き布団を敷く、最強の組み合わせをオススメします。

5.要注意!搬入経路の確認を!

ベッドは家具の中でも一番大きいもの。ネット通販でも、実店舗でも、せっかく購入したのに、玄関や廊下が狭すぎて部屋に入れられず…などということは絶対に避けなければいけません。

通常は組み立て式で、複数の個口で部材が送られてきますが、厄介なのがマットレス。シングルサイズでも100×200cm前後の大きさがあります。特にアパートなどの集合住宅にお住まいの方は、外階段の幅や踊り場の大きさ、外廊下の広さ、玄関の高さなどを入念にチェックし、しっかりと搬入経路に確証を持ってから購入されることをオススメします。

万が一搬入出来なかった場合でも、確認不足の場合はご自身の送料負担で返品となってしまいます。大きいものですので返品の送料も1万円近くなってしまう可能性も…。搬入経路についてはしっかりと事前にチェックしておきましょう。

6.まとめ

ここまで、一人暮らしにはどのようなベッドがオススメなのかをみてきました。

部屋のインテリアは一人暮らしを始めるにあたって一番気を使いたい場所。特に、一番大きい家具であるベッドは、機能やデザインも含めてしっかりと自分に合ったものを購入したいものです。

ベッドやマットレスには様々な種類、サイズ、素材のものがあり、それぞれの用途やご自身の好みによっても選択肢は数多く存在します。間違いのないベッドを購入するために、ここで紹介した様々なベッドやマットレスの特徴を参考に、検討してみてください。

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