初心者が最初に見るべき8つのシェアハウス物件専門サイト

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TVドラマをきっかけに、一人暮らしを考えている方の選択肢の1つとしてシェアハウスの人気が高まっています。

でも、どうやって探せばいいのか、賃貸物件と比べて契約面や入居方法などに違いがあるのかなど、シェアハウスに関する疑問を抱いている人は多いと思います。

そこで、この記事ではシェアハウス探しに欠かすことのできないシェアハウス物件を専門に扱っているサイトを8つピックアップしました。

初めてのシェアハウス探しでも、この中から選べばきっと理想の物件と出会えるはずです!

1.おすすめシェアハウス物件専門サイト

ここでは初めてシェアハウスを探す人が「ここだけ見ておけば大丈夫」といえるようなシェアハウス物件専門サイト(シェアハウス物件専門ポータルサイト・シェアハウス管理運営事業者のサイト)を取り上げています。

一人暮らし向けの賃貸物件を探すときは、間取りや家賃、エリアといった条件を気にしますが、シェアハウス探しで重要視したいのが、その建物自体のコンセプト。

他の住人と積極的に交流できるようなイベントを開催している物件、プライバシー性を重視する人向けの物件、外国人が多く集まる物件、女性専用物件など、独自のコンセプトがあるシェアハウスは多いです。

「初期費用が安そうだから」「家具家電付きだから」といった入居のしやすさだけではなく、シェアハウスで暮らすことで自分がどうなりたいのかを明確にしておくと、効率よくシェアハウスを探すことができます。

1-1.ひつじ不動産

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2005年から運営開始。シェアハウスを利用したことがある人なら知らない人はいないといっても過言ではないシェアハウス物件専門サイトです。とあるシェアハウス市場調査のアンケートでは、シェアハウス事業者が一番利用しているポータルサイトとなっており、物件数と(入居者、シェアハウス事業者の)知名度は断トツ!

各物件の室内・外観・周辺の撮影画像がたくさん取り上げられているので、「ここだったらどんな暮らしができそうか」雰囲気を感じとりやすいです。

また、シェアハウスに関するコラムや用語集、FAQが充実。初心者さんはここでシェアハウスの知識を深めておきましょう。

1-2.オークハウス

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お洒落な物件が豊富に用意されているオークハウスのポータルサイト。シェアハウスだけでなく、オークハウスが自社運営しているソーシャルレジデンスとアパートメント(スマート賃貸)という3つの物件形態があります。

ソーシャルレジデンスは「住まいを通じて楽しみ、学び、成長する機会を提供」がコンセプトで、フィットネスができるスタジオや楽器演奏ができる防音室などが物件内にあり、何かしらの目的を持った入居者が集まってきます。

また、スマート賃貸は「初期費用の安さ」「家具家電付き」というシェアハウスのメリットを賃貸物件に取り入れた形態。今すぐ入居したいという人におすすめです。

1-3.シェアシェア

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おもに首都圏(特に東京)の物件を多数掲載しているポータルサイト。「日本最大級のシェアハウス物件検索ポータルサイト」というコピーに偽りはなく、ひつじ不動産に次いでシェアハウス事業者の広告出稿は多いです。

トップページ上部にある「エリア」と「こだわり」さらに「賃料」を入力選択して検索をかければ、デザイナーズ、ペット可、事務所可、女性専用といったこだわりのシェアハウスもすぐに見つけることができます。

1-4.ゲストハウスバンク

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サイトのデザインやレイアウトが見づらいというデメリットはあるものの、それをはるかに凌駕するメリットとして、圧倒的な物件数があげられます。2015年12月時点で掲載されている物件数は1273件と、数あるシェアハウス専門サイトの中でも五本の指に入る情報量といえるでしょう。

シェアハウスだけでなく、ゲストハウス(バックパッカーなどが利用する素泊まりの宿)の物件情報も豊富です。

1-5.シェア生活.com

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シェアハウスの総合ポータルサイトのシェア生活.comは、直感的な操作で条件にあった物件を探せるのがウリの1つ。

設備から探すのならば、「楽器OK」「シアタールーム」「ペット可」といったトップページの左にある人気カテゴリーをチェック! また業界初の便利機能「通勤・通学時間検索」では、職場や学校の最寄駅と時間、乗り換え回数を入力すれば該当物件を簡単に絞り込むことができます。

1-6.ソーシャルアパートメント

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「シェアハウスへの憧れはあるけど、一人の時間もしっかり確保したい」という方は、ソーシャルアパートメントが提案する居住スタイルをチェックしてみてはいかがでしょうか?

従来のワンルームの部屋に加えて、そこの入居者全員が利用できる共有ラウンジを備えた「ワンルーム+α」という形態なら、プライバシーを損なうことなく様々な経歴を持った人たちと交流することが可能です。

1-7.シェアパレード

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シェアハウス総合ポータルサイト「シェアパレード」と従来の賃貸情報サイトの大きな違いは、物件の紹介方法。駅徒歩分数、築年数といった条件を掲載するだけではなく、現在の入居者の人柄や、シェアハウスのコンセプトを見ることができ、探している人が「この物件でなら楽しく暮らせるかも」と入居後の暮らしが鮮明にイメージしやすい方法で各物件が紹介されています。

また、特集記事のガールズレポートはシェアハウス検討中の女性におすすめ。居心地のよさや室内・共有スペースの設備などを女子目線でチェックしているレポートを読み込めば、シェアハウス探しの参考になること間違いなしです。

1-8.チューリップ不動産

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女性専用のシェアハウス不動産業として業界関係者の間で有名なチューリップ不動産が運営しているシェアハウス情報サイトです。

掲載されている物件の数は少ないですが、『女性のお給料でも、東京で安全・快適・便利に暮らせて、しかも夢に向かって自己投資できる余裕を』持てるシェアハウスは、女性にとって魅力的にうつるのではないでしょうか。

2.シェアハウスのメリット

シェアハウスには従来の賃貸物件では得られないメリットがあります。メリットは大きく分けると次の3つです。

2-1.異文化交流できる、仲間と出会える

学校や職場だけでは出会えないような人たちと交流を持てるのがシェアハウスの魅力の1つ。「経歴の異なる人たちと知り会えそうだから」「外国人と交流して語学力を磨きたいから」といった目的を持ってシェアハウスを選択する人たちは多いようです。

また、アウトドア系の施設が充実したシェアハウスや、クリエイター専門のシェアハウスなど「趣味・夢・仕事」をコンセプトにした物件も増えてきており、仲間・同志と出会えることもシェアハウスの大きなメリットでしょう。

2-2.初期費用が安い

賃貸物件と比べると格安。シェアハウスは敷金礼金ではなく、前家賃と保証金(英語のやつデポジット?)だけの物件が多いのが特徴です。

また、情報サイトを一通り見てもらえればわかりますが、ほとんどのシェアハウスは家具家電付きなので、引っ越し前にそれらを購入する費用が削減できます。

一般的な賃貸物件で家具家電を購入するとなると、初期費用は約50万円程度といわれていますが、シェアハウスの初期費用は約10万円(前家賃と保証金)程度です。

ちなみに賃貸物件で一人暮らしをするときの初期費用については「目指せ50%オフ!一人暮らしの初期費用を節約するコツ」で詳しく取り上げています。

2-3.豪華な設備を使える

広いリビングルームにソファ、バーベキューでもできそうなバルコニーや庭、料理好きが集まるアイランドキッチンなど、共用スペースに設置されている設備を利用できるのは、シェアハウスならではのメリットでしょう。

3.シェアハウスのデメリット

楽しい暮らしをイメージしがちなシェアハウスですが、シェアハウス特有のトラブルがあるのは事実です。物件や入居者次第というところではありますが、これらのデメリットがあるかもしれないということは覚悟しておきましょう。

3-1.人間関係のトラブル

異文化交流できるというメリットは、文化の違いによる生活トラブルに発展する可能性があることを忘れてはいけません。シェアハウスの住人全員と仲良くなれるのが一番ですが、元々は赤の他人です。共同生活をしていれば人間関係のトラブルは少なからずあります。

ウマの合わない人やルールにルーズな人と遭遇したときに上手く対処できるかどうか、そこらへんのスキルに自信がないのであれば、苦手な人と毎日会わなくてもすむ大人数のシェアハウスを検討するのがいいでしょう。

3-2.盗難、自分の備品を使われる

歯磨き粉やヘアセットグッズ、冷蔵庫に置いておいた調味料など、自分の備品を使われた経験のある人は少なくないようです。自分のものは共用スペースに置きっ放しにせず、共同生活では自分のものは自分で管理しなくてはいけません。

3-3.騒音トラブル

集合住宅で一番おきやすいトラブルです。これは賃貸マンション・アパートでも同じですが、隣室との壁が薄く、入居人数が多いため、シェアハウスの方がより問題になりやすいです。

「うるさいのはお互いさま」くらいの気持ちで、多少の騒音に目をつぶることができればいいのですが、実際住んでみて我慢できないレベルの騒音だったら元も子もありません。

隣室の間の壁の厚さがどの程度かは、入居前に確認しておきましょう。

3-4.掃除・ゴミのトラブル

シェアハウスでは掃除やゴミの処理方法などのルールが設定されていますが、同居人の中に、ルールを守りきれない人が出てくる場合もあります。共用のリビングに私物を出しっぱなしにしている、ゴミを捨てない、シャワールームやトイレの使い方が汚い、など。

そういったときに管理会社が管理人がどのような対応をとってくれるのかは、入居前に確認しておきたいですね。

4.まとめ

これからシェアハウスを探そうとしている人に最初にチェックしてほしいシェアハウス情報サイトを8つ取り上げました。気になるサイトは見つかったでしょうか?

また、物件探しと並行して、シェアハウスの実態をデメリットも含めて知っておくことも大切です。

様々な人たちとの出会いや入居のしやすさなど、シェアハウスには多くのメリットがありますが、デメリットがあるのも事実。理想のシェアハウス暮らしを実現させるため、事前にしっかりとリサーチしておきましょう!

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