一人暮らしの自炊に欠かせない調味料5選+1人飯の世界が広がる調味料5選

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一人暮らしと言えば、自炊。そして自炊に欠かせないのが調味料です。

自炊をしたことがない方は、「調味料ってなによ?」「どの料理に何の調味料が必要なの?」「何から揃えればいいの?」と気になることが多すぎて不安いっぱいではないでしょうか?

しかし、心配はご無用。なぜかというと、基本的な調味料さえ揃えておけば、そこそこに美味しい料理は作れるからです。

この記事では、一人暮らしに絶対必要な調味料や調味料の保存方法を、筆者の体験談なども含めてご紹介していきます。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

1.これだけは揃えて!一人飯で絶対に必要な調味料

まずは、一人暮らしに“絶対”必要な調味料を5つご紹介していきます。

<一人暮らしに絶対必要な調味料5選>

  1. 砂糖
  2. 醤油
  3. みそ
  4. サラダ油

調味料の「さしすせそ」を思い浮かべた方は、“あれ、お酢は?”と思ったかもしれませんね。

結論から申し上げますと、初めて自炊する方はお酢を使う機会も少ないと思うので優先的に買わなくても大丈夫です。

ただし、上記の5つの調味料は非常に出番が多いです。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう。

1-1.塩

先ほどご紹介した5つの調味料はすべて料理に重宝するのですが、中でも重要度が高いのが塩。塩を使わない料理を探す方が難しいくらい、どの料理でも必須の調味料です。

味付けはもちろん、料理の下ごしらえでも大活躍します。果物や野菜など、切った後にサッと塩水につけるだけで、通常より日持ちするようになります。また、パスタを茹でるときも、お湯の中に塩を入れるだけで麵にコシが出ますよ!

塩は、1kg300円ほどで購入できます。よく使う調味料なので1kg買ってもいいと思いますが、もし収納するスペースがないようなら500gでもいいでしょう。

★伯方の塩

1-2.砂糖

“お菓子作りはしない”という方もぜひ用意しておいてほしいのが砂糖。肉じゃがや煮物など、一見砂糖を使わなさそうに見える和食によく使われています。

なぜかというと、砂糖を入れることでまろやかな味合いになり、料理のコクがグッと増すから。

他にも、“砂糖漬け”という言葉があるように、砂糖には腐敗防止の効果もあります。塩と同様、料理を日持ちさせることができますよ!

こちらは、よくスーパーでも見かけるスプーン印の上白糖(↓画像)。特にこだわりがなければ、一番安いものを選べば問題ないでしょう。

★スプーン印・上白糖

1-3.醤油

サッとかけるだけで料理の味が決まる醤油。自炊をすると、“何となく味がボヤッとしているけど、何を足したらいいのか分からない…”という問題に直面することがあります。(筆者経験済み)

そのときに、醤油をサッとかけると一気に味が締まります。和洋中どの料理にも使えるので、ぜひ優先的に揃えておいてください。

おすすめは、キッコーマンのしぼりたて生しょうゆ。ビンではなく鮮度保持ボトルを使用しているため、いつでも新鮮な醤油の香りを楽しめます。また、ポンプのように押すだけでいいので手が汚れません。

★キッコーマン・しぼりたて生しょうゆ

1-4.みそ

「みそ=味噌汁」のイメージが強いですが、実は様々な場面で活躍しています。味噌焼きおにぎりや魚の味噌漬け・野菜の炒め物など、味噌を少し加えるだけでコクと風味が格段にアップします。また、タンパク質を分解する効果があるため、味噌をお肉に塗り込むとお肉が柔らかくなります。

味噌は、手間をかけずに美味しい料理を作りたい方に最適な調味料なんです。

ちなみに、筆者のおすすめは「タニタ食堂の減塩みそ」。普通の味噌よりも塩分量が抑えられており、体に優しいことが特徴です。

★タニタ食堂の減塩みそ

1-5.サラダ油

意外と忘れがちなのが、サラダ油。揚げ物で使うのはもちろん、野菜を炒めるときや卵を焼くときなどもフライパンに敷きますよね。

サラダ油がないと食材がフライパンにくっついて焦げる原因にもなるため、自炊をするなら早めに用意することをおすすめします。

★日清サラダ油

※こちらは1300gですが、1回の揚げ物で意外と油を消費するので丁度いい容量です。

一気に5つの調味料をご紹介しましたが、まずはこれらを揃えることから始めましょう。

5つの調味料を使いこなせれば、基本の料理はほぼ作れるようになります。

次項では、徐々に自炊に慣れてきて「もう少し料理のレパートリーを増やしたいな~!」という方におすすめの調味料をご紹介していきます。

2.あればなお良し!一人飯の世界が広がる調味料5選

ここからは、自炊に慣れたころにぜひ揃えてほしい調味料5選をご紹介していきます。

調味料が増えると作れる料理の幅が一気に増えるので、自炊の楽しさに目覚めたらぜひ購入して一人飯の世界を広げてください。

一人飯の世界が広がる調味料5選

  1. ポン酢
  2. マヨネーズ
  3. コンソメ
  4. ごま油
  5. 片栗粉

2-1.ポン酢

「醤油じゃ少し濃いな…」「でも塩だけじゃ物足りないな…」というときに使ってほしいのがポン酢。

鍋料理はもちろん、大根おろしにサッとかけて天ぷらに付けたり、白菜や豚肉と和えて夏にぴったりのサラダを作ることもできます。

また塩分量が少なめなので、濃い味の料理ばかりで塩分を摂り過ぎている方にもおすすめです。

★ミツカン・味ぽん

2-2.マヨネーズ

卵料理と相性ぴったりのマヨネーズ。必須ではありませんが、あったら便利な調味料です。最近筆者がよく作っているのが、マヨネーズ入り卵焼き。卵だけで作るよりもフワッと仕上がりコクのある味わいになります。

また、揚げ物をするときの「卵→小麦粉→パン粉」という工程をマヨネーズで代用することもできます。食材にマヨネーズを塗ってパン粉を付けるだけで、面倒な揚げ物も簡単にできちゃいますよ!

★キューピー・マヨネーズ

2-3.コンソメ

簡単に本格的な味を再現できるコンソメ。スープだけでなく、ポトフやロールキャベツ・パスタなど様々な料理に応用できるので、洋食を作るならぜひ買っておきたい調味料です。

おすすめは味の素のコンソメ。固形タイプと顆粒タイプがありますが、個人的には顆粒タイプの方が一人前の量を測りやすいと思います。

★味の素・コンソメ

2-4.ごま油

料理の幅がグンっと広がる調味料、ごま油。食材の風味を最大限引き出してくれるため、ちょっとした野菜も一気に酒の肴に変わります。炒め物・焼き物・和え物すべてに合う調味料なので、ストックしておくと便利ですよ!

★かどや・純正ごま油

2-5.片栗粉

「片栗粉を使ったことがない…」という声もちらほら聞きますが、正直使わないのはもったいないです。

片栗粉は、とろみやモチモチ感をつけるために必須の調味料。豆腐にまぶして焼けば揚げ出し豆腐風に、調味料に加えれば、酢豚や天津飯などの餡も簡単にできちゃいます。

★火乃国 国産片栗粉

さて、ここまでで「必須の調味料」と「あったらいい調味料」をそれぞれご紹介していきました。しかし、色々調味料を揃えるとなると収納する場所の確保も大変ですよね。

そこで次項では、一人暮らしの方におすすめの調味料の収納アイデアをお伝えしていきたいと思います。

 

3.一人暮らしのキッチンで使える調味料の収納アイデア

一人暮らしのキッチンは、そこまで広々としていませんよね。しかし、“ある場所”を利用すればたくさん買った調味料もスッキリまとめることができるのです。

それが、こちら。

スキマの壁を利用し、空間から収納に変えていますね。“見える収納”なので、引き出しを開ける手間なく使いたいときにサッと使うことができます。

この手の収納グッズは色々販売されています。ご自身のセンスにあうデザインのものや、キッチンの形状に合うものを探してみるとよいでしょう。

賃貸物件住まいの方は、壁に穴を開けてしまうと退去時に修繕費を請求されるかもしれませんので、その点だけご注意くださいね。

まとめ

今回は、初めて一人暮らしをする方向けの調味料をご紹介していきました。

まずは基本の5つの調味料を揃え、その後料理の幅を広げる調味料を揃えると、料理を楽しみながら出費も抑えることができますよ!

賢く調味料を選んで、ぜひ快適な自炊ライフをお過ごしください♪

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