中目黒の住みやすさ事情。都内屈指のお洒落タウンに安く住む方法も紹介

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中目黒の住みやすさってどうなの?

世の多くの人が中目黒に抱くイメージといえば“お洒落”。女性なら一度は「中目黒に住んでみたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか。

ただ、住んでみたいとは思ったものの、実際の住みやすさがどうなのか気になるところ。

この記事では、お洒落要素以外の交通アクセス、住環境、治安など、様々な観点から中目黒の住みやすさ事情をお伝えいたします。ぜひ、参考にしてみてください!

1.中目黒の魅力|落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせる

良い意味で“東京らしくない”中目黒。落ち着いた雰囲気があり、“住みたい街”として常に上位にランクインしています。近年ではTVで花見の様子が特集されるなど、目黒川沿いの桜並木が有名ですね。

街全体に緑が溢れており、子どもたちがのびのび遊べる場所が多いのも大きなメリット。“自然豊かな場所で子育てしたい”という子育て世帯にもぴったりのエリアです。

2.交通アクセス|主要駅を網羅!通勤・お出かけに便利

中目黒は、東京メトロ日比谷線と東急東横線の2路線が利用できる非常に交通アクセスの良いエリアです。

また、東急東横線は各駅・急行ともに対応。主要駅へもほとんど乗り換えなしでアクセスできるため、通勤はもちろんお出かけにも便利です。

主要駅へのアクセスはこちら↓↓

  • 東京駅:日比谷線・東急東横線で21分
  • 渋谷駅:東急東横線で3分
  • 池袋駅:東急東横線で16分
  • 新宿駅:東急東横線・副都心線で15分
  • 横浜駅:東急東横線で28分

ただし、注意点もあります。それは、“通勤ラッシュがひどい”ということ。

国土交通省の「東京圏内における主要区間の混雑率(平成27年)」によると、東横線(祐天寺→中目黒)の混雑率が一番高く、混雑率168%となっています。

また、一番混み合う時間帯は、7:50~8:30です。

ちなみに、混雑率の定義は下記のようになっています。

100%=定員乗車。座席につくか、吊り革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる。

150%=肩が触れ合う程度で、新聞は楽に読める。

180%=体が触れ合うが、新聞は読める。

200%=体が触れ合い、相当な圧迫感がある。しかし、週刊誌なら何とか読める。

250%=電車が揺れるたびに、体が斜めになって身動きできない。手も動かせない

スマホを見たり本を読んだりするには支障がなさそうですが、少しでも空いている電車に乗りたいのであれば、「急行・通勤急行」ではなく、「各駅」に乗ることをおすすめします。

詳細は、こちらをご参考ください。

参考:東急グループ オフピーク通勤・通学のお願い

3.住環境|日常生活には困らない!隠れ家を開拓したい方にもおすすめ

次に、中目黒の住みやすさをお伝えしていきます。

3-1.買い物場所

中目黒駅周辺(半径800m圏内)には、以下8つのスーパー・ディスカウントストアがあります。

<小型スーパー>

  • まいばすけっと目黒青葉台1丁目店(8:00~0:00)
  • まいばすけっと中目黒5丁目店(7:00~0:00)

<高級スーパー>

  • プレッセ中目黒店(9:00~23:00)
  • ビオセボン中目黒店(8:00~21:00)

<食品スーパー>

  • ピーコックストア代官山店(10:00~22:00)
  • ライフ中目黒店(9:30~21:00)
  • 東急ストア中目黒本店(9:00~0:00)

<ディスカウントストア>

  • ドン・キホーテ中目黒本店(24時間営業)

上記の他にも、全国各地の厳選した魚が手に入る「サカナバッカ(10:00~20:00)」や新鮮な野菜や果物が安く買える「丸二青果(10:00~20:00)」などもあるため、日々の買い物に困ることはないでしょう。

3-2.病院

目黒区内には、一般病院をはじめ診療所や歯科診療所などの施設が充実しています。下記は、ホームメイトが調査した東京都目黒区内の医療・福祉施設数となっています。

  • 一般病院数:9施設
  •  一般診療所数:307施設
  • 歯科診療所数:282施設
  • 老人ホーム数:6ヶ所
  • 児童福祉施設数:47ヵ所
  • 保育所数:30ヵ所

また、目黒区内は、23区の中でも特に救急病院の密度が高く看護師の充足度が高いエリアとなっており、高齢者からも厚い支持を得ています。

3-3.学校

目黒区内にある幼稚圏~高校までの学校数は以下のとおりです。

  • 幼稚園数:24園
  • 小学校数:24校
  • 中学校数:15校
  • 高等学校数:11校

23区の中でも比較的子供の数が多い目黒区ですが、様々なデータを見る限り、際立って教育に力を入れているわけではなさそうです。

都教委の調査によると、高学歴人口率は1位の千代田区(36.7%)に対し、目黒区は30.1%と23区の中では中の上。より学歴を重視するなら、教育水準の高い千代田区や渋谷区がおすすめです。

3-4.外食

中目黒は、コンビニやファストフードなどのチェーン店が少なく、その分個人経営のお店が多くなっています。

チェーン店をよく利用する方には不便かもしれませんが、逆に美味しいお店を開拓したい方にはぴったりな街です。

※補足:最近では日本初の「スタバ:リザーブロースタリー」というスタバの中でも特にプレミアな店舗がオープンしました。

4.家賃相場|中目黒の家賃は高いが安く住む方法もアリ!

これだけ魅力的な街であれば、当然家賃も“高め”に設定されています。

以下、部屋ごとの家賃相場となっています。

中目黒駅周辺の家賃相場

  • ワンルーム:11.25万円
  • 1K:10.68万円
  • 1DK:15.55万円
  • 1LDK:25.93万円
  • 2LDK:32.03万円

参考元:HOME’S

ご覧のとおり、一人暮らし向けのワンルームや1Kでも平均10万円~11万円を超えています。

家賃を給料の30%程度に抑えるとすると、手取りで33万円ほどないと少し厳しいのではないでしょうか。

とは言え、諦める必要は全くありません。同じ中目黒でも“安く住む方法”があるんです。

★中目黒で家賃を抑える方法★

中目黒で家賃を抑えるなら、“築年数が長い物件を狙う”ことをおすすめします。

なぜかというと、建物自体は古くても部屋は綺麗に改装されている物件があるからです。そのため、上手く情報収集ができれば格安(5~6万円)で優良物件に住むことができますよ!

6万円以下の物件はこちらを参考にしてみてください。

https://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_27580/nj_304/

5.中目黒の治安|23区中6番目に犯罪発生率が低い

では最後に、中目黒の治安についてお伝えしていきます。一人暮らし、特に女性であれば自分が住む場所の治安は気になりますよね…。

結論から言うと、中目黒は安心して暮らせるエリアです。

ここで、中目黒の犯罪発生率・交通事故発生率を見ていきましょう。

犯罪発生率

目黒区の犯罪発生率は、平成28年時点で0.73%。23区の中では6番目に犯罪発生率の低い区となっています。

中目黒駅周辺は営業時間の長い飲食店も多いため、夜でも明るく女性でも安心して出歩けるようです。ちなみに、1位は文京区の0.59%となっています。

(交通事故発生率)

中目黒の交通事故発生率は、0.38%。東京の中でも比較的少ない事故率となっています。

まとめ

中目黒の住みやすさ事情をお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか。人気の街だけあって、そこで暮らすにはやはりある程度の資金力があることが前提となっています。

しかし、家賃を抑えるなどの工夫をすれば、中目黒の魅力を最大限楽しむことができるでしょう。

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