引越しで出た不用品の処分方法7選|安く捨てる・高く売るコツも解説!

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引越しの際に悩ましいのが不用品をどう処分するか。「捨てたほうがいいのか売ったほうがいいのか」「なるべく安く処分したい」「できれば高く売りたい」など、色々考えてしまいますよね。

この記事では、引越す際に発生しがちな不用品の種類や、処分する方法、なるべく損をしない、得する形で処分するコツをまとめました。

新生活の第一歩を気持ちよく踏み出すだめにも、ぜひ参考にしてみてください。

1.引越し時よくある不用品とおすすめの処分方法

1-1.家具

テーブル、椅子、ソファ、棚類などの家具は、引越し先の間取りによって必要なかったり、建物内への搬入自体難しかったりするケースもあります。

引越しが決まったら、新しい住まいに持っていけるものを吟味して、処分方法を早めに決定し引越し作業当日までに手放しておきましょう。

引越し業者を依頼する場合は、見積もり金額が変わってくるので、依頼前に不用品の選定をしておきたいところですね。

【おすすめの処分方法】

  • まだ使えるもの→2-2.リサイクルショップ
  • かなり古いor壊れている→2-1.ごみに出す

1-2.家電製品

テレビ、冷蔵庫、洗濯機といった大きめの家電はもちろん、ドライヤー、シェーバーなども「引越しを機に買い換えようかな」と思うかもしれません。

冷蔵庫や洗濯機のような白物家電は製造が5年~10年以内ならリサイクルショップ買い取ってくもらえるケースが多いですが、それ以上型が古いとほぼ引き取ってもらえません。

また、小さめの家電は送料がそこまでかからないので、リサイクルショップよりもフリマアプリやネットオークションに出したほうが高く買い取ってもらえます。

【おすすめの処分方法】

  • 冷蔵庫、洗濯機など→2-2.リサイクルショップ
  • ドライヤーなど小さいもの→2-5.ネットオークション、2-6.フリマアプリ
  • 型が古いor壊れている→2-3.引越し業者へ依頼、2-7.自治体と提携している回収業者

【注意点】

粗大ごみで出すことのできない、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど(法律でリサイクルが義務付けられているもの)について「無料で回収する」と宣伝し、あとから料金を請求するラブルが多発しています。

リサイクル対象の家電については、自治体と提携している業者か引越し会社に回収を依頼するのがベストです。

1-3.衣類やバッグ

荷造りしていると「しばらく着てないなあ」という衣服や「これはもう使うことないなあ」という靴、カバンなどが出てくるもの。引越し荷物としてまとめずに処分しましょう。

引越しは断捨離するきっかけとして最適ですね!

【おすすめの処分方法】

  • 2-2.リサイクルショップ
  • 2-6.フリマアプリ

1-4.寝具

使い続けてクタクタになってしまった布団や枕。引越しを機に心機一転買い替えたいと考える人も多いです。

【おすすめの処分方法】

  • 2-1.ごみに出す

1-5.本・ゲーム・CD・DVD

たくさん所有しているとどうしてもかさばって場所をとってしまう本やディスク類。

よっぽどお気に入りのもの以外は処分することで、新居を広く使うことができます。

【おすすめの処分方法】

  • 2-2.リサイクルショップ
  • 2-6.フリマアプリ

2.不用品を処分する具体的な6つの方法

2-1.ごみに出す

ごみ袋に入るものなら一般的な「普通ごみ」として出すことができますが、それ以外は「粗大ごみ」として回収してもらう、もしくはごみ処理施設に持ち込むことになります。

粗大ごみを出すには、事前の申込が必要です。引越しの多い3月~4月などは回収が申込日から数週間後になるケースもあるため、早めに申込を済ませましょう。

東京都内の主要な市区町村が網羅されている受付サイトもありますので早めにチェックしておきましょう。

粗大ごみ受付センター

2-2.リサイクルショップ

まだ使えそうなものやブランド品などを手軽に売りたい場合はリサイクルショップがおすすめです。店頭への持ち込みはもちろん、宅配買取や出張買取をおこなっているリサイクルショップも多くあります。

特に重くて運べない家具類や、たくさんの本、CD、DVDがある場合は出張買取を利用しましょう。

2-3.引越し業者へ依頼

引越し業者でも不用品を回収するサービスをおこなっている会社があります。

特に冷蔵庫や洗濯機などのリサイクル対象家電については、引越しの際に引き取ってもらえばほとんど手間をかけずに手放すことができます。

ただし自力でリサイクルに出すよりも2000円ほど高くつくケースが多いです。

2-4.知り合いに譲る

これから一人暮らしを始めようとしている友人や、最近一人暮らしを始めた後輩が周りにいるならぜひ提案してみてください。

相手も必要なものを買うお金が浮くので喜ばれるはずです。

2-5.ネットオークション

Yahoo!JAPANがサービスを提供している「ヤフオク」が最も人口が多く取引もスムーズです。

ただしものによっては全く入札がないまま在庫を抱えてしまうことにもなりますので、予め市場調査(いくらで落札されているか検索)しておきましょう。

2-6.フリマアプリ

ここ数年で一気に市民権を得た「メルカリ」をはじめとするフリマアプリ。

リサイクルショップで売るよりも手間はありますが、リサイクルショップの買取価格よりも高値で売却できることが多いので、取引や発送の手間が苦にならない方にはぜひ活用してほしいところです。

2-7.自治体と提携している不用品回収業者

分別できないほど、とにかく処分するものが多すぎる!という人におすすめの方法です。

不用品回収業者に依頼すれば引き取ってもらうことができます。ただし引き取ってもらうのには料金がかかります。

3.不用品を安く処分するコツ

3-1.ごみ収集施設へ持参

粗大ごみを回収してもらう場合、品目ごとに金額が決められていますが、施設ではキロ単位、もしくは品目関係なく1個あたりいくら、など、回収してもらう場合よりも料金設定が安くなっています。

大きなごみや粗大ごみとして出すよりも、直接自治体のゴミ収集施設へ持っていったほうが割安になる場合もあります。

車を持っている方や知り合いで車を出してくれる人がいる方には特におすすめです。

3-2.なるべく分解する

大きなままだと粗大ごみとして出さなければならないものも、分解すれば普通ごみに出すことができます。

東京アパート編集部でも、布団を細かく切り刻んでゴミ袋に入れて普通ごみとして出した、という節約家がいました。

3-3.売るという選択も考慮に入れる

捨てるのは簡単ですが、もしまだ使えるならリサイクルショップへ買取を依頼したり、オークションやフリマアプリで出品してみるのもアリです。

大したお金にならないとしても、他の人がまだ使ってくれる&処分費用が発生しないのは嬉しいことです。

4.不用品を高く売るコツ

4-1.綺麗な状態で出品

ついてしまった傷を治すのは難しいですが、服なら汚れやシミを漂白剤で落としておく、家電なら汚れをキレイに拭き取っておく、など、一手間を加えるだけでも査定価格に影響します。

なるべく新品に近い状態で出品できればベストです。

4-2.衣料品は買取強化時期に

リサイクルショップでは、季節を先取りして高価買取を実施しています。

冬服なら夏~秋に、夏服なら冬~春に買取を強化しているケースが多いので、意識してみてください。

4-3.本・DVD・ゲームはフリマアプリを活用

古本屋だと10円や50円の買取価格しかつかないものでも、フリマアプリなら300円~500円で買ってもらえるケースが少なくありません。

DVDやゲームについても本同様にフリマアプリへの出品がベスト!

5.不用品処分で今後困らないために

5-1.必要最低限のものだけを買う

買ったけど1〜2回しか使わなかったものや、衝動買いしてしまったものなど、引越しの荷造りを進める中で過去のムダな買い物を痛感することは少なくありません。

新生活では必要最低限、かつ飽きずに長く使えるものを買うように心がけてみましょう。

5-2.レンタルサービスも活用

最近ではお呼ばれ用のドレスやスーツ、ブランドバッグ、スーツケース、アウトドア用品、家電製品のリースなど、さまざまなサービスが展開されています。

買わずにこれらのサービスを利用するのも一つの手です。代表的なものを以下に挙げておきます。

【衣料品・アウトドア・家電など全般】

楽天レンタル(楽天市場のレンタルサービス)

【家電】

クロネコおまかせレンタル(ヤマトホームコンビニエンス)

6.まとめ

引越し時の不用品の処分方法を紹介しました。

なるべくお金をかけずに、オトクな方向で処分するためにも、スケジュールにはなるべく余裕を持って、粗大ごみの申込、買取サービスの利用などをおこなうようにしましょう。

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