あなたの生活費と内訳は適正?理想の収支バランスを把握しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

みなさんは1ヶ月の生活費がどのくらいかかっているかきちんと把握していますか? 毎月どのくらいの額の生活費を使っているかを意識することが、家計の無駄を減らす第一歩となります。

また、それを平均的な生活費と比較することによって、節約できる部分や貯蓄すべき目標額などが見えてきます。家計バランスが悪ければ、いつまでたっても貯金などできるはずがありません。

この記事を参考に、生活費を理想の割合に近づけましょう。

1.生活費を構成する主な要素

living-expenses-breakdown-01

生活費とは人が生存していく上で最低限必要な経費、または個人がその生活水準を維持するのにかかる費用のことです。ここでは生活費に含まれる具体的な項目を解説していきます。

1-1.食費

生活費として一番如実に実感できる支出は食費です。どんな人でもご飯は必ず食べるので、節約する上で食費というのは最も重要な項目と言えるでしょう。

自炊が多いのか外食が多いのかによって食費はもちろん変動しますが、一人暮らしであれば4万円前後で抑えたいところです。

自炊して残り物をお弁当にすることで1ヵ月2万円を切ることも可能ですし、その逆に外食ばかりしてしまうと5万円以上かかってしまい、家計を圧迫することもあります。

1-2.住居費

生活費として一番高くつくのが家賃や住宅ローンなどの住居費です。これらは固定費として必ず毎月かかってくる支出ですので、ここをいかに減らすかが生活費を抑えるポイントになります。

賃貸であれば家賃は手取り月収の25%以内に抑えるのが目安となりますが、立地や条件の良い物件を選ぶとそれ以上になってしまう場合もあるので注意が必要です。

なお、一人暮らし(ワンルーム)の家賃相場は全国平均で約55,000円となっています。家賃相場の調べ方は「一人暮らしの家賃相場の調べ方|賃貸情報サイトが超便利です!」に詳しくあります。

1-3.光熱・水道費  

光熱費は電気・ガスの使用料、水道費は水の使用料として支払う費用です。電気代は冷房や暖房、電子レンジ、ドライヤーを使い過ぎると高まる傾向があり、ガスは都市ガスかプロパンガスかによって費用が変わってきます。

ちなみに、水道代はライフラインであるため決して高くはないのですが、2ヶ月分をまとめて支払う仕組みになっています。

光熱費、水道費は家で多くの時間を過ごす人と、ほとんど外で過ごして家では寝るだけの人では大きく異なってきます。一人暮らしであれば、電気+ガス+水道費は合わせて12,000円程度で収まります。

1-4.家具・家事用品費

この項目には、

家庭用耐久財
(洗濯機・掃除機・エアコン・こたつ・タンスなど)

室内装備・装飾品
(カーテン・じゅうたん・照明器具・置き時計など)

寝具類
(ベット・布団・毛布など)

家事雑貨
(茶碗・皿・鍋・やかん・電球・タオルなど)

家事用消耗品
(ポリ袋・ラップ・ティッシュペーパー・トイレットペーパー・洗剤・殺虫剤など)

などが含まれます。

家電や家具、食器など、暮らしていくうえで最低限必要になるものは入居時に購入していると思いますが、家事雑貨や家事用消耗品などは常に補充していく必要があります。

1-5.被服及び履物費

和服、洋服、シャツ・セーター類、下着類・生地・糸類・他の被服(帽子・マフラー・手袋・ネクタイ・靴下・ストッキングなど)、履物類(運動靴・サンダル・男子靴・婦人靴・子供靴など)がこの項目に含まれます。

必要最低限のものが一通り揃っていれば、これらはある程度切り詰めることができる費用と言えます。

1-6.保健医療費

保健医療には、医薬品(薬・栄養剤など)、保健医療用品・器具(紙おむつ・眼鏡・コンタクトレンズなど)、保健医療サービス(病院の診察代・入院料・マッサージ代・人間ドック受診料など)が含まれます。想定外の病気や入院で費用がかさむこともあります。

1-7.交通、通信費

交通・通信は、人の移動、物の運送、情報の伝達に必要な商品及びサービスへの支出で、公共輸出機関(電車・バスなど)、自動車・携帯電話・インターネット代などが含まれます。

携帯電話やインターネット代は、プランを見直すことで切り詰めることも可能です。

1-8.教育費

教育費は、学校教育法に定める学校で受ける教育及びその学校の主要科目の補習に必要な商品及びサービスへの支出で、教科書や学習参考教材が含まれます。

また、学校教育法で定める学校の主要科目(英語・数学・国語など)の補習に必要なサービスへの支出もこれに該当します。

1-9.教養娯楽費

教養娯楽、趣味などのために必要な商品及びサービスへの支出です。ラジオ、テレビ、学習机などはこちらに含まれます。

また、スキーウェア、水着、スパイクシューズなどのスポーツ用の衣服や靴は被服及び履物ではなく、こちらに分類されます。

1-10.その他の消費支出

諸経費(理美容サービス・理美容用品・身の回り用品・たばこなど)、こづかい、交際費、仕送り金などが含まれます。これらは毎月必ずかかる固定費ではないという性質上、大きく節約することができます。

2.世帯別平均生活費とその内訳

ここでは総務省「家計調査」のデータをもとに、世帯別(単身世帯・二人以上の世帯・総世帯)の平均生活費と、その内訳がどれくらいなのか細かく見ていきます。

この家計調査は、日本国内の家計の支出を通じて個人消費を捉えることができる統計となっています。世の中全体の平均を知ることは、家計を管理する上で1つの参考になるため、ご自身の生活費と比べておくことをおすすめします。

なお、生活費は世帯人数や年齢に大きく左右されるということを覚えておいてください。

2-1.単身世帯(一人暮らし)の平均生活費とその内訳

living-expenses-breakdown-02

平均生活費(消費支出)

  • 総平均 155,074円
  • ~34歳平均 164,045円
  • 35~59歳平均 179,113円
  • 60歳~平均 140,282円
  • 男平均 162,674円
  • 女平均 148,414円

総平均(155,074円)内訳

  • 食料 41,324円(26.6%)
  • 住居 18,598円(12.0%)
  • 光熱・水道 10,815円(7.0%)
  • 家具・家事用品 3,762円(2.4%)
  • 被服及び履物 6,341円(4.1%)
  • 保健医療 6,136円(4.0%)
  • 交通・通信 19,639円(12.7%)
  • 教育 0円(0%)
  • 教養娯楽 17,576円(11.3%)
  • その他の消費支出 30,882円(19.9%)

(総務省「平成27年4~6月期家計調査報告」より)

単身世帯の総平均生活費は155,074円です。

その中で最も費用がかかっているのは食料で41,324円(26.6%)、次いで割合が高いのはその他の消費支出で30,882円(19.9%)となっています。

住居の金額18,598円(12.0%)は民間の借家に住んでいる人にとって大変低く感じられると思いますが、これは持家や家賃の低い給与住宅に住んでいる世帯も含めた全世帯の平均となっているためです。基本的に一人暮らしの場合は、食費と住居費の負担が大きくなります。

ちなみに、教育については家計調査で詳細な収支項目別の集計を行っておらず0円となっています。

2-1-1.男平均(162,674円)内訳

living-expenses-breakdown-03

  • 食料 48,730円(30.0%)
  • 住居 21,973円(13.5%)
  • 光熱・水道 9,504円(5.8%)
  • 家具・家事用品 2,736円(1.7%)
  • 被服及び履物 4,613円(2.8%)
  • 保健医療 5,177円(3.2%)
  • 交通・通信 24,810円(15.3%)
  • 教育 0円(0%)
  • 教養娯楽 19,109円(11.7%)
  • その他の消費支出 26,022円(16.0%)

(総務省「平成27年4~6月期家計調査報告」より)

単身世帯(男)の平均生活費は162,674円となっており、その中で最も割合が多いのは食料で48,730円(30.0%)です。

次いで、その他の消費支出26,022円(16.0%)、交通・通信24,810円(15.3%)、住居21,973円(13.5%)、教養娯楽19,109円(11.7%)…と続くのですが、男性の場合は交通・通信費や教養娯楽費にお金がかかっているという特徴が見て取れます。

2-1-2.女平均(148,414円)内訳

living-expenses-breakdown-04

  • 食料 34,841円(23.5%)
  • 住居 15,645円(10.5%)
  • 光熱・水道 11,962円(8.1%)
  • 家具・家事用品 4,661円(3.1%)
  • 被服及び履物 7,853円(5.3%)
  • 保健医療 6,974円(4.7%)
  • 交通・通信 15,113円(10.2%)
  • 教育 0円(0%)
  • 教養娯楽 16,232円(10.9%)
  • その他の消費支出 35,133円(23.7%)

(総務省「平成27年4~6月期家計調査報告」より)

単身世帯(女)の平均生活費は148,414円で、最も割合が多いのはその他の消費支出35,133円(23.7%)となっています。

食料の34,841円(23.5%)よりも、その割合は高いのですが、これは理美容サービス・理美容用品・身の回り用品にお金がかかる女性ならではの傾向と言えるでしょう。

また、住居の金額が15,645円(10.5%)と低めになっているのも特徴の1つとして挙げられます。

2-2.二人以上の世帯の平均生活費とその内訳

二人以上の世帯の平均生活費は285,188円です。その中で最も費用がかかっているのは食料で70,524円(24.7%)、次いでその他の消費支出58,636円(20.6%)となっています。

各項目の割合は基本的に単身世帯のそれと同じですが、二人以上の世帯ということで住居の割合が単身世帯の半分程度になっている点に注目です。

平均生活費(消費支出)…285,188円

内訳

  • 食料 70,524円(24.7%)
  • 住居 17,649円(6.2%)
  • 光熱・水道 22,860円(8.0%)
  • 家具・家事用品 10,069円(3.5%)
  • 被服及び履物 11,910円(4.2%)
  • 保健医療 12,099円(4.3%)
  • 交通・通信 39,993円(14.0%)
  • 教育 12,945円(4.5%)
  • 教養娯楽 28,502円(10.0%)
  • その他の消費支出 58,636円(20.6%)

(総務省「平成27年4~6月期家計調査報告」より)

2-3.総世帯の平均生活費とその内訳

総世帯の平均生活費は244,235円です。その中で最も費用がかかっているのは食料で61,332円(25.1%)、次いで消費支出の49,902円(20.4%)、交通・通信の33,587円(13.8%)となっています。

ここでいう総世帯とは、単身世帯と二人以上の世帯を合わせた世帯のことです。

平均生活費(消費支出)…244,235円

内訳

  • 食料 61,332円(25.1%)
  • 住居 17,948円(7.3%)
  • 光熱・水道 19,069円(7.8%)
  • 家具・家事用品 8,083円(3.3%)
  • 被服及び履物 10,157円(4.2%)
  • 保健医療 10,222円(4.2%)
  • 交通・通信 33,587円(13.8%)
  • 教育 8,874円(3.6%)
  • 教養娯楽 25,063円(10.3%)
  • その他の消費支出 49,902円(20.4%)

(総務省「平成27年4~6月期家計調査報告」より)

3.理想的な生活費の割合を知ろう

理想的な生活費の割合は当然ながら家族構成によって大きく異なります。ここでは一般的に多いと思われる家族構成を想定し、3つのタイプを挙げてみました。

自分に当てはまる、あるいは近いと思われるタイプに注目して、現状の生活費とどう違うのかを見比べてみましょう。

3-1.一人暮らしの場合

ここでは手取り20万円の収入があり、一人暮らしをしている場合を例に生活費とその内訳を記載しています。

手取り収入…200,000円

理想の内訳

  • 食費 36,000円(18%)
  • 住居費 56,000円(28%)
  • 光熱・水道費 12,000円(6%)
  • 通信費 12,000円(6%)
  • 保険料 8,000円(4%)
  • 趣味・娯楽費 8,000円(4%)
  • 被服費 8,000円(4%)
  • 交際費 10,000円(5%)
  • 日用雑貨費 6,000円(3%)
  • その他 14,000円(7%)
  • 貯蓄 30,000円(15%)

住居費が56,000円(28%)とやや高めになっていますが、それはこの例での収入を20万円と低めに設定しているからです。一般的に住居費は収入の20~25%程度が適正ですので、収入が増えるに従って比率をそれに近づけていくといいでしょう。

また、食費も同様に一般的な理想値よりもやや高めに設定しています。というのも、一人暮らしの場合、外食やスーパー・コンビニ弁当などでの出費が増えてしまいがちだからです。

食費は一般的に収入の15%程度が適正ですので、節約してその割合に少しでも近づくようにしましょう。

3-2.二人暮らし(同棲・夫婦など)の場合

ここでは手取り30万円の収入があり、二人暮らし(同棲・夫婦など)をしている場合を例に生活費とその内訳を記載しています。

手取り収入…300,000円

理想の内訳

  • 食費 45,000円(15%)
  • 住居費 75,000円(25%)
  • 光熱・水道費 15,000円(5%)
  • 通信費 18,000円(6%)
  • 保険料 12,000円(4%)
  • 趣味・娯楽費 9,000円(3%)
  • 被服費 9,000円(3%)
  • 交際費 6,000円(2%)
  • 日用雑貨費 6,000円(2%)
  • こづかい 36,000円(12%)
  • その他 9,000円(3%)
  • 貯蓄 60,000円(20%)

一般的に理想的な貯蓄額は収入の20%と言われており、上記のパターンはその条件をクリアした生活費の内訳となっています。

欲を言えば、今後の出産やマイホーム購入を視野に入れ、その負担を少しでも補填するためにもう5%プラスして25%ほどを貯蓄に回したいところです。

前述の通り、住居費の適正は収入の20〜25%ですので、上記の75,000円(25%)から15,000円(5%)を削り、60,000円程度に抑えることができれば、その分の5%を貯蓄に積み増し可能となります。

生活に余裕があるからといって浪費するのではなく、しっかりと貯蓄することが何よりも大切なのです。

3-3.夫婦+子供がいる場合

ここでは手取り27万円の収入があり、夫婦で子供がいる場合を例に生活費とその内訳を記載しています。

手取り収入…270,000円

理想の内訳

  • 食費 40,000円(15%)
  • 住居費 67,000円(25%)
  • 光熱・水道費 16,000円(6%)
  • 通信費 15,000円(6%)
  • 保険料 16,000円(6%)
  • 教育費 30,000円(11%)
  • 趣味・娯楽費 6,000円(2%)
  • 被服費 6,000円(2%)
  • 交際費 7,000円(2%)
  • 日用雑貨費 5,000円(2%)
  • こづかい 27,000円(10%)
  • その他 8,000円(3%)
  • 貯蓄 27,000円(10%)

貯蓄額をもう少し増やしたいところではありますが、子供のための出費(保険料や教育費など)を確保するために、ここでは最低ラインとなる10%に設定しています。

なお、住居費を67,000円(25%)としていますが、これを大幅に上回る割合になってしまう場合はマイホーム購入を検討した方が賢明と言えます。

4.一人暮らしの生活費を抑える5つの節約ポイント

living-expenses-breakdown-05

ここでは一人暮らしにおける生活費を節約する5つの方法を紹介します。下記に挙げた節約術は二人暮らしや家族世帯であっても使えるので是非参考にしてください。

4-1.住居費を見直す

毎月の固定費の最たるものが住居費で、これを見直すのが生活費節約の王道と言えます。

具体的には、今の家よりもより賃料が安いアパートやマンションへの引っ越しを検討しましょう。これまで月8万円のマンションに住んでいたとした場合、6万円のマンションに引っ越しするだけで、それからは何もしなくても毎月2万円が節約できるのです。

とはいえ、金銭面などの理由から急には引っ越しできない人も多いかと思います。そういう場合でも今すぐ実行できるのが、大家さん(管理会社)への家賃引き下げ交渉です。

もちろんこれは100%受け入れられるわけではないのですが、家賃の引き下げが可能となるケースもない訳ではないので、試してみる価値はあります。

また、賃貸ではなくマイホームをお持ちの場合は住宅ローンの見直しを行うのも有効です。

4-2.食費を節約する

食費を節約する上で最も効果的なのは、「自炊して外食を控える」ことです。自炊と外食の一食あたりの金額を比べると、3~5倍くらい差が出るはずです。

しかし、自炊するにはそれなりに時間と労力がかかるのも事実。面倒くさい&忙しいという理由で自炊をしたくないのであれば、まず食費の目標金額を定めてみましょう。1ヶ月30,000~35,000円に設定したとすると、一日あたり1,000~1,150円くらい使える計算になります。

目標金額を設定しておくことにより、いくら使ったのかに意識が向くようになり、何も設定しない場合に比べて自然とお金が残るものなのです。

その他、食費の具体的な節約術については「一人暮らしの食費(平均4万円)を半分にする6つの食費節約術」で解説していますので参考にしてください。

4-3.光熱費、水道費を節約する

生活費を抑えるためには、光熱費や水道費を節約するのも重要です。まず電気代を節約するために待機電力をなくすことから始めてみてください。この待機電力は家庭の電気使用量の10%程を占めており、これをなくすだけでも大きな省エネ&節約になります。

また、家電の使い方を見直すのも有効です。例えば、冬のエアコンを21℃から20℃に、夏のエアコンを27℃から28℃に1℃変えるだけでも一世帯で年間約1840円の節約になるのです。

そして水道費ですが、こちらは

  • 「トイレでレバーの小を極力使う」
  • 「シャワーヘッドを節水タイプに交換する」
  • 「お風呂に貯めたお湯は追い炊きで2日使う」
  • 「お風呂の残り湯を洗濯に使う」
  • 「食器は貯め洗いにする」
  • 「キッチンの水道は全開にしない」

といった、誰でも簡単に今すぐ実行できる節約術があります。

4-4.不定期な支出を減らす

飲み会や旅行・レジャーなど、その時々に応じて発生する不定期な支出が多いという人は、その回数を減らしてみるといいでしょう。回数をゼロにする必要はなく、月に3回あったものを2回に、2回あったものを1回に減らすだけでも効果があります。

4-5.家計簿をつける

生活費を上手にコントロールするためにも、家計簿はつけるに越したことはありません。つけるという行為だけでも、お金を使うことを意識するようになり、出費が減って自然と節約に繋がります。

家計簿と言えば、これまでは紙に手書きで行っていましたが、昨今ではパソコンやスマートフォンを利用して誰でも簡単につけることが可能です。

中にはレシートを撮影するだけで家計簿ができたり、収入と支出を入力するだけでグラフを自動作成できたりする便利な無料家計簿アプリも存在するので活用してみるといいでしょう。

5.まとめ

一般的な生活費とその内訳を知ることにより、どの程度の出費だと問題があり、どの程度の出費なら許容範囲内なのかが見えてきたかと思います。

一人暮らしの場合、貯金するのが難しいように感じますが、実はそんなことはありません。収支のバランスさえしっかり自己管理していれば、毎月3万円は貯金に回すことも可能なのです。これを機会に生活費を節約する癖を身に付け、貯金を始めてみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*