一人暮らしにオススメの洗濯機6選!縦型とドラム式それぞれの特徴とは?

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一人暮らしに洗濯機が必要なのは知っているけど、どうやって選んだらいいんだろう——。

初めての一人暮らしの場合ですと、きっと洗濯機選びも初めてでしょう。

家電量販店のウェブサイトや折り込みチラシなどをご覧になるとわかりますが、洗濯機には縦型・ドラム式という2つのタイプがあり、洗濯容量、乾燥機能の有無でサイズに違いが。

さらには風呂水ポンプ、予約タイマー、洗剤自動投入といった様々な機能があり、初めての洗濯機購入なら迷って当然なんです。

そこで、この記事では一人暮らし生活にぴったりな洗濯機の選び方と、おすすめ機種を6つ紹介します。この中からあなたの生活にあった洗濯機を見つけてください。

1.一人暮らしの洗濯機の選び方

洗濯機は年々進化しており、現在は大きく2種類の形が主流になっています。
どんな特徴があり、どう選べばいいかについて簡単にご紹介します。

1-1.洗濯機の種類

洗濯機には「縦型」「ドラム式」の2種類があります。

1-1-1.縦型

縦型の特徴は「洗浄力の強さ」と「価格の安さ」です。縦型の場合は多量の水っで渦を作り、洗濯物同士がこすりあうことでもみ洗いされる状態になるため泥などの汚れが落ちやすいのが特徴。

また、一人暮らし向けの洗濯機の場合、価格は国内メーカーのもので2万円台から存在しています。ドラム式よりもリーズナブルです。

1-1-2.ドラム式

ドラム式の特徴は「乾燥機能の優秀さ」です。洗濯から乾燥まで一通りこなせるので、干す必要がありません。

一度スイッチを押せば数時間後にはすっかり乾いた状態で取り出せます。ただし製品自体の価格は高め。

一人暮らしの賃貸アパートに入るサイズでも12万円~が相場です。

1-2.乾燥機能は必要?

ドラム式の特徴として、乾燥機能について取り上げましたが、縦型にも乾燥機能(簡易乾燥機能)自体はついています。そもそも一人暮らしで乾燥機能が必要なのかについて説明します。

1-2-1.浴室乾燥があるなら不要

物件によっては、浴室乾燥機能がついている場合があります。浴室の物干し竿に洗濯物を一晩かけておけば乾かすことができるので、乾燥機は不要です。

1-2-2.ベランダに干せるなら不要

ベランダがある物件で、洗濯物を干せるスペースがあるなら、乾燥機能がなくても生活に困ることはないでしょう。

1-2-3.外に干したくない場合は

ベランダはあっても外に干すことに抵抗がある方や部屋干ししか選択肢がない方の場合は、乾燥機能が充実している洗濯機を選ぶことで時短になります。ドラム式であればいずれも乾燥機能がしっかりしていますのでぜひ検討してみて下さい。

1-3.一人暮らしなら容量6kgがおすすめ

1人あたりの洗濯物の量は1日で1.5kg。3日に1回洗濯をおこなうとしても5kgの容量があれば十分です。ただし、容量にゆとりがある方が洗浄力が高く洗濯機自体の耐久性も保てるので、購入するなら6kgサイズがおすすめです。

2.一人暮らしにおすすめ「縦型洗濯機」3選

ここからは、実際に各メーカーから出ている洗濯機のなかでも、一人暮らしの方におすすめの製品をピックアップしていきます。まずは縦型から!

2-1.シャープ ES-GE5B

参考価格:26,500円

https://jp.sharp/sentaku/products/esge5b.html

容量5.5kg、サイズ・価格ともに初めての一人暮らしにぴったりの製品。アイロンがけを楽にするシワ抑えコースや、忙しい時に便利な時短コース、洗濯物を取り出す際に引っ張り上げる必要がない「ほぐし運転」など、便利な機能を多数搭載しています。

2-2.AQUA AQW-GV70G

参考価格:45,680円

http://aqua-has.com/laundry/product/aqw03/GV70G/

旧三洋電機の白物家電事業部門がベースになっており、現在は中国・ハイアール社の洗濯機ブランドである「AQUA」。頑固な汚れに強い「3Dパワフル洗浄」と、衣類をやさしく洗う「やさしくコース」を併せ持った、ユーザー目線の製品です。

2-3.日立 ビートウォッシュ BW-V70C

参考価格:55,500円

https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bwv100c/

日立独自の技術で進化を遂げてきた「ビートウォッシュ」シリーズ。幅53センチのコンパクトサイズながら、7kgまでの容量を洗濯、脱水できます。

3.一人暮らしにおすすめ「ドラム式洗濯機」3選

続いてドラム式のおすすめ洗濯機を3つ紹介します!

予算次第ですが、洗濯乾燥が一気にできるドラム式も検討してみてはいかがでしょうか。

3-1.シャープ ES-S7C

参考価格:119,800円

https://jp.sharp/sentaku/products/ess7c.html

縦横60センチ以内で、一般的な洗濯機置き場に収まるコンパクトサイズのドラム式洗濯機です。温度、振動、水位、重量の4つのセンサーがついており、衣類の種類に合わせてムダなく最適に洗濯できます。

3-2.パナソニック NA-VG720L/R

参考価格:160,000円

https://panasonic.jp/wash/product/na_vg720.html

こちらも縦横60センチで置き場所に困らないコンパクトなドラム式。洗浄力、乾燥力もさることながら、キュービックフォルムでインテリアを邪魔しない、むしろおしゃれにたたずむデザイン性の高さもポイントです。

3-3.アイリスオーヤマ FL-71-W

参考価格:75,384円

https://www.irisohyama.co.jp/products/washing/fl71-ww.html

安価で手に入るドラム式洗濯機。乾燥機能はありませんが、部屋干しの乾燥時間を2/3時短できる「部屋干しコース」機能を使えば、部屋干しでもすぐに乾かすことができます。

4.洗濯機本体以外に必要なもの

洗濯ハンガーや洗濯ばさみの他に、一人暮らしの洗濯であると便利なものを紹介します。

4-1.防水パン

物件によっては、洗濯機を置く台(防水パン)が必要な場合もあります。内見の時にチェックしておくか不動産の担当者に確認を。防水パンの値段は5,000円ほど。ホームセンターなどで販売されています。

4-2.洗濯カゴ

洗濯物を入れる時や洗濯物を取り込む時のカゴはあった方が便利です。100円ショップで買うことができます。

4-3.洗濯ネット

縦型洗濯機の場合は、洗濯物同士が絡まりやすいため、タイツ、ストッキング、ジーンズなどの履物は大きめの洗濯ネットに入れて洗うと、洗濯が終わった後楽に取り出すことができます。

また、最近ではニット製品を洗うための洗濯ネット、女性用の下着を入れるための洗濯ネットなど種類も豊富です。こちらも100円ショップで入手できます。

まとめ

一人暮らしにおすすめの洗濯機を種類ごとにご紹介しました。洗濯機置き場のスペースも考慮しながら、ご自身の生活スタイルにあった洗濯機を見つけられるといいですね!

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