上京して一人暮らしは不安?後悔しない?費用や住む場所の決め方を教えます

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上京して初めての一人暮らし。夢や希望を抱くのと同時に、大都会の東京で本当にやっていけるのかと不安を感じる人は多いと思いますが、具体的にその不安の正体は何なのかを考えたことはありますか?

今回は上京して一人暮らしを始める際にどんな不安があるかを調査して対策を考えました。

不安を解消するための具体的な対策についてお伝えしますので、今感じている不安を解消するヒントになると思います。最後まで読んでみてください。

1.上京して一人暮らしで不安なこと4つと対策

上京する前、上京した後の一人暮らしにまつわる不安があるのはみんな一緒です。上京する時にあるのは夢や希望だけではありませんよね。

上京して一人暮らしするときに誰もが抱いている不安は何なのか。調べてみると、だいたい次の4つの不安にしぼられます。

不安1:上京して後悔しないか

不安2:上京したらどこに住むか決められない

不安3:お金の不安。上京するのにかかる費用と生活費はいくらか

不安4:一人暮らしが怖い、寂しくなりそう

この中にあなたが抱えている不安はありますか? 心配しなくても大丈夫。これらの不安を解消する解決策はあります。具体的に見ていきましょう。

2.不安1:上京して後悔しないか

思い切って上京したのはいいけれど、東京での生活や仕事が合わなくて後悔しないか不安な人は多いです。東京での生活や仕事が自分に合っているかどうかは実際にやってみなければ分かりません。

生活や仕事が合わずに地元に戻ることになった場合、時間もお金もエネルギーも使った上京を後悔しないか心配になるのは当然といえます。

2-1.対策方法:上京する目的を決める、期限を切る

上京する前に、これだけは東京でやりたいという目的を決めてしまいましょう。歌手としてデビューするとか憧れの仕事に就くといった大きな目標でなくてもかまいません。

「とりあえず、東京で生活してみる」といった目的でもいいと思います。目的を決めておけば、とりあえずそれを達成できていれば後悔は少なくてすみます。

あとは「2年で目的を達成できなければ地元に引き上げる」という風に期限を切っておくのもおすすめ。期限が決まっていれば必死なって努力できますし、時間ばかりが過ぎて取り返しがつかないという状況を避けることもできます。

上京を後悔しないためにこちらの記事

「上京失敗」とならないために!失敗に陥る8つの原因を知っておこう

もあわせてどうぞ。

3.不安2:上京したらどこに住むか決められない

東京は広く、いろいろな街があります。東京にひんぱんに通っているならともかく、地方に住んでいるのであれば普通は東京に土地勘もないはず。

選択肢が多いうえに土地勘がなければ住む場所をなかなか決められないのは普通のことです。

3-1.対策方法:条件の優先順位を決めておく

部屋探しの前に自分の中で条件を決め、優先順位を決めておきましょう。仕事や学校が決まっているのであれば、通勤・通学できる場所が軸になります。

その上で条件の中で優先順位が高い条件が当てはまる場所に決めれば後悔はないはずです。 例えば、通勤・通学が楽な方がいいのか、家賃が安い方がいいのか、できるだけ治安のいい場所がいいのか、おしゃれな雰囲気の街がいいのか、優先したい条件が自分の中にあるはずです。

優先順位を決めて情報収集をしたうえで部屋探しすれば、納得できる部屋を見つけられるでしょう。 東京でおすすめのエリアについては、東京アパートで

おすすめの街・駅・路線

としてまとめています。ぜひ参考にしてくださいね!

4.不安3:お金の不安。上京して一人暮らしするのにいくらかかる?

上京するのにお金の心配をする人も大勢います。東京は家賃も物価も地方に比べると高いので不安になるのもうなずけます。 参考までにお伝えしておくと、上京するのに最低限必要な額の目安は65万円。

65万円の内訳は上京費用の50万円と上京してからの1か月分の生活費16万円です。 上京して一人暮らしを始めるまでと上京して後の一人暮らしの生活費の2つを見てみると、

1)上京の準備費用

上京の準備費用としては50万円程度。50万円の主な内訳は ・部屋の初期費用に家賃の4-6か月分

  • 家具・家電の購入費 
  • 地元から東京までの交通費 です。

2)一人暮らしスタート後の生活費

一人暮らしの1か月の生活費は16万円程度。この額は全国平均なので、住む場所によっても額は変動します。

また、きちんと自炊をして節約すれば支出は減らせますので、大まかな数字として押さえておいてください。

4-1.対策方法①:家計簿をつける

生活費の節約についてはまずは家計簿をつけることから始めましょう。自分が何にいくら支出しているかが分かれば、節約できる部分も見えてくるはず。

スマホを大手キャリアから格安スマホにする、自炊を心がけるだけでも生活費をだいぶ抑えられます。 一人暮らしの節約についてより具体的な方法を知りたい方は、こちらの記事

一人暮らしのリアルな生活費事情|節約方法も併せて解説!

を読んでみてください。

4-2.対策方法②:情報蒐集して選択肢を増やす

初期費用の節約については、借りる部屋や東京のどこに住むかによって大きく変わってきます。初期費用は工夫次第で安くすることが可能なので、情報を集めて費用を押さえましょう。

普通に賃貸の部屋を借りる場合はまとまったお金が必要になりますが、まとまったお金がすぐに用意できない場合はシェアハウスも検討してみてください。

家具・家電の購入費用もかからず、費用を圧縮できます。

上京費用を最大10万円節約!かかる金額の目安や節約の4つのコツも紹介

に、上京の費用をとことん安くするコツをまとめてありますので、こちらもぜひ参考にしてください。

5.不安4:一人暮らしが怖い、寂しくなりそう

一人暮らしの経験がなければ、毎日の食事はどうするのか、一人で食事をするのが寂しくないかなど一人暮らしが不安になるのは当然です。

また、たった一人で上京する訳ですから、地元を離れて友達や家族など頼れる人がいない生活が寂しくないか心配なのは当たり前の話です。

5-1.対策方法:一人の時間を有効活用する

一人暮らしが寂しいのは当たり前で誰もが経験することです。一人暮らしにもすぐに慣れるので大丈夫。でも、寂しいと感じるのは一人で過ごす時間を持て余しているからともいえます。

せっかく自由になる時間があるのなら、有益に使ってしまいましょう。資格を取ったり、趣味を満喫したりできることはたくさんあります。

どうしても寂しい時は、地元の家族や友達に連絡をして、話し相手になってもらうのもいいですよ。 それでもまだ「やっぱり寂しいよ…」と思う方は

「一人暮らしが寂しい」と感じたら、3つのススメで即対策を

の記事に書かれている対策方法も試してみてください。

6.まとめ

上京して後悔しないかな、東京のどこに住んだらいいんだろう…。上京して一人暮らしをするのに不安はつきもの。東京での生活は楽しいことばかりではありません。

でも前向きに夢や目標を持って頑張れば、上京しての一人暮らしで得られることも多いはずです。 不安に感じるのには原因がありますし、何が不安なのかが分かれば不安を解消する方法もあります。

この記事が上京する不安を解消して一歩踏み出すきっかけになればうれしく思います。

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