一人暮らしの電子レンジ、選び方のポイント5つ!オススメも8機種紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

冷凍しておいたごはんやおかず、スーパーやコンビニで買ったお惣菜やお弁当のあたためなど、一人暮らしの生活に欠かせない家電が「電子レンジ」です。

家電量販店に行けば、あたため時間をつまみで操作するシンプルなものから、おかずやスイーツ作りまでできる高性能なものまで幅広く揃っています。

この記事では、一人暮らしの電子レンジ選びで押さえておきたいポイントや、東京アパート編集部がおすすめする機種、電子レンジを安く入手する方法などを紹介します。

※この記事で紹介している電子レンジの価格は2019年6月25日時点の情報になります。詳しくはメーカーサイトや各種ECサイトにてご確認ください。

1.一人暮らしで電子レンジを選ぶポイント

一人暮らし向けの電子レンジを選ぶ場合、以下5つのチェックポイントを見ていくと購入すべき電子レンジがどんなものかわかってきます。

1-1.【機能】単機能レンジorオーブンレンジ

コンビニ弁当やお惣菜、冷凍ごはんのあたためが主な用途なら、オーブン機能がついてない「単機能レンジ」を。あたためや解凍など必要最低限の機能で、価格も安めです。

一方、オーブン機能を活用して、グラタンやスイーツなど「いろいろ作ってみたい」というタイプの人なら「オーブンレンジ」がおすすめです。

1-2.【容量】小さいものでOK

電子レンジの容量といってもあまりピンとこないかもしれませんが、15L~30Lまで存在します。一人暮らしであれば、容量は15L~20L程度で十分です。

1-3.【テーブル】ターンテーブルor庫内フラット

電子レンジ内は、テーブルが回るタイプ「ターンテーブル」と、テーブル無しの「フラットタイプ」があります。

ターンテーブルの方が低価格ですが、コンビニ弁当などの四角くて大きいものはスペースが足りずにうまく回りきらない場合もあります。

予算に余裕があるなら「フラットタイプ」がおすすめです。

1-4.【扉の開き方】横開きor縦開き

電子レンジの扉は、冷蔵庫のように左右どちらかに開く「横開き」と、扉上部に取っ手があり手前に開く「縦開き」の2種類があります。

横開きの場合、開く方向に壁があると開けづらくなってしまう可能性があります。電子レンジの置き場所が決まっていない場合は「縦開き」がおすすめです。

1-5.【電気の周波数】東日本と西日本のHz(ヘルツ)の違いも注意

東日本と西日本では電気の周波数が違うため、東日本なら50Hz、西日本なら60Hzの製品でないと使用できません。

「現在は関西在住だが、来年春から東京で生活する」といった場合は特に注意が必要です。

2.おすすめの一人暮らし向け電子レンジ8選

コスパの良いリーズナブルなものから、ちょっと値は張りますが高性能なものまで揃えました。

2-1.ハイアール・JM-17H-60

参考価格:5,292円

今回紹介する中で最安値。シンプルで飽きのこないデザインと場所を取らないコンパクトなサイズ感で、レンジとしての役割を果たします。

キッチンが狭い場合やインテリアの邪魔をしないレンジが欲しい場合にはぴったりです。

ご購入はこちら

2-2.山善・MRB-207

参考価格:5,980円

お手頃価格で必要最低限のあたためパターンが揃っている単機能タイプの電子レンジ。

幅が30cmあるため、平たいコンビニ弁当も問題なく入るように作られています。

ご購入はこちら

2-3.アイリスオーヤマ・IMB-F184-5

 参考価格:7,980円

庫内フラットタイプで1万円を切るモデルはそうそうありません。かなりお買い得です。

操作は二つのつまみを回すだけ、700W(強)、500W(弱)、200W(解凍)の3段階で調理できます。

ご購入はこちら

2-4.シャープ・RE-TS3-W5

参考価格:13,645円

ここまで紹介してきた単機能レンジはつまみによる操作でしたが、こちらは「あたためスタート」のボタン一つで簡単に調理できます。

「つまみで操作は面倒だけど、オーブン機能はいらない、シンプルなレンジがほしい」という人にちょうどいいです。

ご購入はこちら

2-5.日立・MRO-RT5

参考価格:17,554円

基本はコンビニ弁当のあたため中心だけど、オーブン機能もついていたら使うかも、という人にぴったりなのがこの機種です。

よく使う「コンビニ弁当」「飲み物・牛乳」「トースト」「冷凍ごはん」のキーがあらかじめ用意されているところもポイント。

ご購入はこちら

2-6.日立・ヘルシーシェフMRO-TS7

参考価格:24,822円

自炊派必見のレンジその1。高温スチームによって、揚げ物や炒めものをノンフライ調理可能です。

焼き、蒸しなどいろいろできるので、一口コンロが別の料理でふさがっているけれどもう一品作りたい、という場合に重宝します。

ご購入はこちら

2-7.パナソニック・エレックNE-MS234-W

参考価格:18,800円

自炊派必見のレンジその2。自動メニューが実に56種、煮物、揚げ物、焼き魚、スイーツまで幅広く対応しています。

中でも画期的なのが「煮物10分」機能。煮物を手軽に作ることができます。

ご購入はこちら

2-8.シャープ・ヘルシオグリエレンジAX-HR2

参考価格:22,461円

トーストとレンジが一台になった逸品!食材の中心までしっかり加熱する「過熱水蒸気」で、揚げ物もサクサクにあたためることができます。

庫内容量8Lとコンパクトですが、コンビニ弁当は問題なくあたためできる設計です。

ご購入はこちら

3.電子レンジを安く入手する方法

3-1.家電量販店で値引き交渉!

価格比較サイトやAmazonなどの価格と店頭の価格で数千円の差がある場合だと言い出しにくいかもしれませんが、はじめから「このくらいまで値引きしてください!」とストレートに言う必要はありません。

「ネットだとこの価格だったんですが…」とあくまで”相談するスタンス”で聞いてみましょう。 他にも購入する家電があるなら「セットで●万円にできませんか?」と交渉するのも有効です。

東京アパートスタッフもこの方法で電子レンジと洗濯機を購入した際、1万5千円の値引きに成功しました。

3-2.セット販売の商品を狙う

メーカーや家電量販店では「新生活応援セット」なるものが、毎年2~3月に出てきます。

「電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫」の3点セット、「電子レンジ、掃除機、洗濯機、炊飯器」の4点セットなど種類はさまざま。一人暮らしにちょうどいい家電をお得に揃えることができます。

家電製品のスペックにこだわりがない人や、急いで家電を揃えたい人にはぴったりです。

3-3.型落ち機種が安くなる時期を狙う

電子レンジの新機種が出るのは年7月前後(一部のメーカーを除く)。その時期になると前年モデルが安くなります。

9月が決算のお店も多いので、おおむね7月~9月が購入におすすめの時期です。

3-4.アウトレットを利用

大手量販店(ノジマ、ヤマダ電機、コジマなど)では、外箱に傷がついたものや店頭展示品などを「アウトレット品」として販売しています。

数に限りがあったり、電子レンジ自体の出品がない場合もありますが、ネット通販でも取り扱っているため、こまめにチェックしてみてください。

3-5.気にならない人は中古品が狙い目

高機能の電子レンジを安く買う方法として中古品を狙うという選択肢もあります。

ヤフオク!やメルカリといったネットサービスや、ハードオフなどの店舗型リサイクルショップなどをチェックしてみましょう。

中古品を狙う場合は商品ごとの相場を把握しておくなど少々手間がかかります。

4.まとめ

電子レンジの選び方やおすすめ製品を紹介してきました。

「お弁当をあたためるだけ」「自炊に使いまくる」など、まずはあなたが電子レンジをどの程度利用するかを確認しておき、用途に応じた性能の商品を探してみましょう!

東京アパートの過去記事「【保存版】一人暮らしに必要な家電一覧と購入ガイド https://tokyo-apart.jp/single-life-living-electronics-592/」では電子レンジ以外の家電についても購入する際のポイントやおすすめ商品を紹介しています。

ぜひ参考にしてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今すぐ部屋探しをしたい人へ!

「物件コンシェルジュ」というサービスを始めました。


まずは、下記のお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

最短で、最適なお部屋探しをするためのパートナーを紹介します。



物件コンシェルジュについて詳しく見る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*