帰省の交通費を節約したい!新幹線・夜行バス・LCCを1円でも安く利用する方法

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実家を離れて一人暮らししている人なら、「帰省のための交通費を少しでも安く抑えたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。

年に数回とは言え、長距離移動となると結構な金額。節約できたらその分を他の支出に回すことができたり、帰省の回数を増やして親を喜ばせることもできますよね。

この記事では、新幹線、高速バス(夜行バス)、飛行機、それぞれの交通手段において少しでも安く済ませる方法を、新潟に実家があり現在東京で一人暮らし真っ最中の東京アパート編集部スタッフがまとめました。次回帰省時の参考にしてください。

 1.新幹線を安く利用する方法

1-1.JR東日本管内の場合

  • えきねっと「トクだ値」

乗車日の1ヶ月+1週間前から新幹線指定席の予約ができるサービス。席数は限られていますが、早く申し込めばその分高い割引率(最大35%割引)を狙うことができます。

たとえば東京-仙台間なら指定席11,090円のところ、35%割引で7,200円で乗車可能です。

1-2.JR西日本・JR東海管内の場合

  • ぷらっとこだま

JR東海の関連会社「JR東海ツアーズ」が提供する東海道新幹線の指定席予約サービス。こだまの指定席+1ドリンク無料引換券がついたオトクなチケットです。

インターネットでは1ヶ月前~5日前まで購入可能。 たとえば東京-名古屋間なら11,880円のところを8,300円で利用できます。

  • スマートEX

会員制割引予約サービス。東海道・山陽新幹線全線で利用できます。

特にオトクなのは3週間前までの予約で適用される「EX早特21」。たとえば東京-名古屋間ののぞみきっぷは11,090円のところを8,800円で予約できます。

1-3.回数券を利用する

頻繁に帰省するなら6枚1セットの新幹線回数券を購入するのもオススメ。自動券売機で指定席に変更することも可能です。

ただし年末年始、お盆などの帰省ラッシュ時期には利用できないことと、有効期限が購入から3ヶ月後までという点に注意してください。

1-4.学割を利用する

大学生や専門学校生の方なら、「学割証」(学生・生徒旅客運賃割引証)を提示すれば101km以上の距離で運賃を2割引にすることができます。

ただし割引対象は運賃のみ。新幹線の特急料金部分は割り引かれないため、結果的に12%割引ぐらいの状態になります。

たとえば東京-仙台間なら指定席11,090円のところ、9,700円で利用できます。

2.高速バス・夜行バスを安く利用する方法

陸路で繋がっている場合、最安の移動手段となるのが高速バス(夜行バス)。到着まで時間はかかりますが、節約重視派にはぜひ利用していただきたい手段です。

2-1.比較サイトを利用

日本最大級の高速バス比較サイトを使うことで、希望条件に応じた最安価格を知ることができます。 全国の高速バス・夜行バスを検索でき、価格、出発時間、到着時間などで絞り込みや、バスからバスへの乗り換え検索も可能です。

ただし予約状況の反映にタイムラグがあるため、乗りたい便を見つけたら早めにバス公式サイトで予約をするようにしましょう。

2-2.3列シートより4列シートを選ぶ

比較サイトで最安値として紹介されているものはほぼほぼ4列シート。たとえば、「さくら高速バス」は東京-大阪間を2,750円台で移動できる驚異の安さを誇っています。

ただし激安の4列シートバスはシート自体が狭く他の乗客との距離が近いため、快適に過ごせるかどうかは混み具合や客層によって差があります。

2-3.平日の昼行便を狙う

場合によっては4列シート夜行便より3列シート昼行便の方が安く済むことも。特に狙い目は月曜~木曜の昼行便。金土日以外の平日昼行便はニーズが少ない分破格で売り出されています。

3.飛行機を利用する場合

3-1.75日前の予約

JAL、ANAともに、早めの予約でかなり安く搭乗が可能です。

もっとも安くできるのが75日前までの予約。JALなら「ウルトラ先得」、ANAなら「ANA SUPER VALUE 75」という商品名。羽田-千歳間ならJAL、ANAどちらも最安値8,400円。新幹線で名古屋へ行くよりも安く済んでしまうんです。

3-2.朝早く出発する便を狙う

空路の場合、同じ日でも時間帯によって金額に差があります。たとえばANA羽田-千歳間の場合、6時50分発の便は23,560円、13時50分発の便は31,460円。8,000円近い差が出ます。

安く抑えるなら人気のない朝早い時間帯が狙い目です。

3-3.LCC(格安航空会社)を利用

LCCなら、直前の予約でも安価に利用することができます。

人件費の削減(チェックインカウンターと搭乗口スタッフを兼任、セルフチェックイン推進など)、機内サービス簡略化(機内誌の省略、飲食物有料販売など)によってコストを極力削減し、安さを実現しているため、移動手段として割り切っている方なら断然こちらがおすすめ。

ただし予約の変更不可のケースが多いため、確実に利用すると決まってからチケットを購入するようにしましょう。

4.まとめ

帰省時に利用する新幹線、バス、飛行機の節約方法を紹介しました。1回の交通費を安く済ませることで、他の部分にお金を使えたり、帰省回数を増やすことができます。

特に新幹線や飛行機は早期予約がかなりお得! 積極的に活用してみてくださいね。

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