【2019年夏・最新】一人暮らしを機に格安SIMを検討してみた!スマホ料金が今より半額以下に

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一人暮らしを始めるタイミングで、通信費についても見直してみませんか。 最近はドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから「格安SIM」に乗り換えることで毎月のスマホの通信費を半額以上安くすることができるんです。

この記事では、一人暮らしの人向けに、2019年最新のデータを元に格安SIMと大手キャリアの料金を比較した結果をまとめました。

実際に格安SIMへ乗り換える方法や、格安SIMのメリット・デメリットについてもお伝えします。

1.スマホの通信費は半額にすることができる!

格安SIMがどのくらい安いのか、以下の条件でシミュレーションしました。

今回は実際に都内で一人暮らしをしている東京アパート編集スタッフ(20代男性・現在大手キャリアで月7000円利用)の使用データに基づいてシミュレーションしています。

【契約条件】

  • 音声通話可能なプラン(かけ放題などは適用なし)
  • インターネット利用は月5GB
  • 家族割や自宅のネット回線割引などは適用なし

その結果がこちら。

同じ条件でも、大手キャリア3社だと5,000円~7,000円台になるところですが、格安SIMの場合は2,000円台前半~3,000円以内におさめることが可能。半額以下になることがわかります。

上記条件でソフトバンクから楽天モバイルでは年間約64,000円もオトクにできるのです。

2.格安SIM、格安スマホとは

2-1.格安SIMとは

そもそもSIMとは、電話やインターネットを利用するのに必要なID情報が記録された「SIMカード」のことを言います。スマートフォンにSIMカードをさすことで電話やメール、インターネットなどの機能が使えるようになります。

2-2.格安SIMの提供会社「MVNO」

大手キャリアにレンタル料を払って通信網を借りて格安SIMのサービスを提供している会社を「MVNO」といいます。

「MVNO」はMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。現在数百社のMVNOが存在しています。

2-3.格安な理由は人件費&広告費削減

「どうして安くできるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。格安SIMを提供している会社は、大手キャリアのようにTVCMをバンバン打ったり、販売代理店を全国に抱えたりしていない分、広告費や人件費を抑えることができています。

また、大手キャリアの通信回線をレンタルしてサービスを提供しているため、基地局の維持費がかかっていないこともコスト削減に繋がっています。

2-4.格安SIMの種類

格安SIMには大きく3種類あり、実際の用途に合わせて選ぶことができます。

  • データSIM

インターネットやメールなどの機能のみ使うことができるSIM。電話番号は付与されないため、通話をしたい場合はLINEやスカイプなどの音声通話機能、もしくはIP電話サービス(050plusなど)を利用する必要があります。

  • 音声通話SIM

電話番号が付与されるSIM。もちろんインターネットも可能。従来のスマホと同じように使うことができます。

  • SMS機能付きデータSIM

データ通信の他、電話回線を使ったSMS(ショートメッセージサービス)が使えるSIMです。LINEなどのアカウントを取得する際にはSMSでの認証が必要なケースもありますので、通話機能はなくてもSMS機能は付いたSIMを選ぶのが無難です。

3.格安SIMのメリット、デメリット

格安SIMのメリット、デメリットについて、簡潔にまとめました。これらのメリットデメリットと通信費を天秤にかけてみてはいかがでしょうか?

■メリット

  • 通信費が安くなる
  • 2年縛りなどの制限がない

■デメリット

  • キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなる
  • 実店舗が少なく対面でのサポートが受けづらい

4.格安SIMに乗り換える方法

格安SIMに乗り換えるパターンとして、新しい電話番号を発行する場合と、現在の電話番号のまま乗り換える場合がありますのでどちらも方法を紹介します。

4-1.MNP(他社から乗り換え)のケース

今の電話番号のまま格安SIMに乗り換える場合は「MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)」として手続きする必要があります。MNPには「予約番号」を取得する必要があります。

4-1-1.MNP予約番号取得

各キャリアのショップ窓口の他、Webや電話でも可能です。

ドコモ→My docomo「ドコモオンライン手続き」

au→MNP受付窓口「0077-75470」に電話して申込

ソフトバンク→ソフトバンク携帯電話から「*5533」 に電話して申込

4-1-2.用意しておくもの

  • 乗り換え後の格安SIM 本人名義のクレジットカード 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  • MNP予約番号(15日間有効)

なお、転出手数料としてドコモ、auなら2,000円、ソフトバンクは3,000円がかかります。

4-1-3.乗り換えの手順

MNP予約番号を取得

予約番号取得後15日以内に格安SIMのWebサイト等でで必要事項を記入し申込(本人確認書類は写真を撮影して送信)

SIMカードが宅配便で届く

スマートフォンにセットし、設定して完了!

SIMカードの各種設定方法はMVNOによって異なります。SIMカードと一緒に届いた説明書をご覧ください。

4-2.新規申し込みのケース

電話番号を引き継がずに、新しい電話番号で契約する場合や、インターネットのみでSIMを使う場合の手続き方法です。

4-2-1.用意しておくもの

SIMカードを入れるスマートフォン 本人名義のクレジットカード 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)

4-2-2.手続きの流れ

格安SIMのWebサイト等でで必要事項を記入し申込(本人確認書類は写真を撮影して送信)

SIMカードが宅配便で届く

スマートフォンにセットし、設定して完了!

SIMカードの各種設定方法はMVNOによって異なります。SIMカードと一緒に届いた説明書をご覧ください。

4-3.現在使ってるスマホの解約タイミングは

現在大手キャリアの契約では、更新月以外のタイミングで解約(格安SIMへ乗り換え)しようとすると、9,500円の違約金がかかります。 そのため「更新月まで待たないと…」と思いがちですが、ちょっと待って下さい。

たとえば、大手キャリアで月額7,000円前後かかっているところを月額3,000円の格安SIMに乗り換えた場合、更新月が3ヶ月以上先なら、早めに格安SIMへ乗り換えた方がオトクになることも。

現在の月額料金と今後格安SIMに乗り換えた場合の月額料金によって、早めに変えたほうが得なのか、更新月まで待ったほうがいいのかは見極める必要があります。

5.まとめ

格安SIMを活用することで、毎月の通信料金がかなりオトクになることをお伝えしました。一人暮らしは生活費を見直す絶好の機会です。自分の使い方にあったオトクなプランを探してみてください。

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