2019年版赤羽エリアの住みやすさ事情。せんべろの街から住みたい街1位へ

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赤羽の住みやすさってどうなの?

穴場のエリアとは聞いたことはあるけれど、実際のところどうなのか気になりますよね。

朝から飲み歩いている人が多い呑んだくれの街のイメージを抱いているとしたらそれは一昔前の話。

せんべろの街はそのままに近年は再開発が進み、実はファミリーにも住みやすい街になってきているんです。

その証拠に、国内最大手の住宅ローン専門金融機関のリサーチ結果で「本当に住みやすい街大賞1位(※)」を獲得しています。

赤羽の魅力、交通アクセス、住環境、家賃相場、治安について、東京の賃貸物件事情に精通した東京アパート編集部が最新事情をリサーチしました。

ARUHI presents本当に住みやすい街大賞2019

1.赤羽の魅力|昔の面影を残しつつ再開発が進む

サラリーマンに人気の飲み屋街として長年認識されてきた赤羽。近年では再開発が進み、住環境も大幅に変化しています。

赤羽は飲食店が多く、賑やかな雰囲気も残しつつ、一人暮らしでもファミリーでも住みやすい環境が揃っています。

1-1.再開発で新しい街に

飲み屋街のイメージが強いJR赤羽駅周辺が人気の街へと生まれ変わった理由は、駅西口側の再開発にありました。
元々あった団地が老朽化のため建て替えられ、それに合わせて街並みも綺麗に整備されています。今後も建て替えが新たに行われていく予定で、より住みやすい街へと進化していくでしょう。

飲み屋街で治安が悪いイメージのあった赤羽ですが、再開発に伴い、ファミリー向けの賃貸マンションが増え、若い女性や小さな子供のいる家庭にもおすすめの街になっています。

1-2.子育てしやすい環境

赤羽は自治体で子育て支援に力を入れており、ファミリーにもおすすめです。

北区にある小学校は商店街が近くにあり、人気が常にあるため登下校時に一人になる心配もありません。

また、近年問題になっている待機児童についての対策も計画的に行っており、保育の枠の拡大を目指しています。

その他にもさまざまな子育て支援を行っており、家族で長く暮らしやすい地域といえるでしょう。

駅前には大きな公園もあり、家の近くで子供を遊ばせる環境も整っているのも嬉しいポイント!

2.交通アクセス|池袋、新宿、渋谷、上野、東京、品川へ直通

赤羽は交通の便が非常に良い場所です。電車の利便性の高さが最大の魅力と言っても過言ではありません。

赤羽駅には「上野東京ライン」「京浜東北線」「埼京線」「湘南新宿ライン」などが通っていて、都心の東西どちらへのアクセスがよいのが特徴。池袋、新宿、渋谷方面は埼京線や湘南新宿ラインで、上野、東京、品川方面は京浜東北線や上野東京ラインで、乗り換えなしで行くことができ通勤や通学に非常に便利です。

(赤羽から直通)
池袋(埼京線) 約10分
新宿(埼京線) 約15分
渋谷(埼京線) 約20分
上野(上野東京ライン) 約10分
東京(上野東京ライン) 約20分
品川(上野東京ライン) 約30分

また、JR赤羽駅から北へ徒歩10分ほどの場所に位置する赤羽岩淵駅(東京メトロ、埼玉高速鉄道)は六本木方面へ乗り換えなしで行くこともできます。

しかし、交通の便が良い反面デメリットもあります。埼京線の通勤ラッシュは他の線と比べても非常に混雑しています。また、電車の遅延も多いため、注意が必要です。

混雑や遅延などのデメリットはありますが、交通の便が良く、都心へのアクセスもしやすい立地で、住みやすい街であると言えます。地方からの引っ越す人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、交通の利便性の高さから、一人暮らしの社会人や大学生にも穴場的なエリアです。

3.住環境|大型スーパーと商店街でいつでも買い物できる

赤羽に住んだ場合、買い物や病院など生活するうえで必要なものは駅周辺にほぼ揃っているのもおすすめのポイントです。

3-1.駅周辺のスーパーが多数

赤羽駅の周辺には、スーパーが多くあり、食料品の調達に困ることはありません。

一人暮らしで自炊する場合やファミリーも遠くまで出向くことなく買い物できるのでおすすめです。24時間営業のスーパーもあるので、残業をして遅くなった場合でも時間を気にすることなく買い物できます。

3-2.子供の服も揃えられる!赤羽のショッピング事情

赤羽駅西口側にショッピングセンタービビオがあり、そこで衣料品や生活雑貨などを揃えることができます。

UNIQLOやABCマートが展開していて、子供の服や靴のショッピングも充実している環境と言えます。ちょっとした買い物の際には非常に便利な環境です。

3-3.病院・銀行・公共機関

赤羽は買い物をするにも便利ですが、病院や銀行など生活に必要な機関も充実しています。

急な用事や体調不良などでもすぐに対応することができます。わざわざ遠くに足を運ばなくても用事を済ませられるのも赤羽の魅力の一つです。

4.家賃相場|コストパフォーマンスが良い

赤羽の一人暮らし向け物件の家賃相場は約7.5万円となっています。周辺の街の相場と比較すると高いと感じるかもしれませんが、交通の利便性の高さを考えるとむしろ安く、コストパフォーマンスは悪くないでしょう。

参考:JR京浜東北・根岸線の家賃相場情報

4-1.家賃を安く抑えるならタイミングが重要

23区内でも穴場的な人気のある赤羽ですが、安く住む方法は、部屋探しのタイミングを選ぶことです。

3~4月の年度末年度初めは、新生活に向けて部屋探しをする人が多く、空き物件が少なくなる傾向にあります。そのため、家賃も比較的高く設定されています。

同じ物件でも、契約する時期によって、家賃が高くも安くもなるため、急ぐ必要がなければ物件が多く、家賃を下げる交渉が通りやすい、5~8月あたりを選ぶことをおすすめします。

4-2.UR賃貸住宅

初期費用を抑えたいのであれば、独立行政法人都市再生機構が管理運営しているUR賃貸住宅(https://www.ur-net.go.jp/chintai/)を利用する手もあります。

賃貸不動産会社で探すと支払う可能性の多い礼金や仲介手数料がありません。申し込みは先着順なため、UR賃貸住宅のウェブサイトか店舗で空室があるかチェックする必要があります。

5.赤羽の治安|閑静な住宅街と夜は賑やかな飲み屋街

赤羽の治安は、飲み屋街である駅東口側の赤羽一丁目は、夜になると賑やかでトラブルになったことも多いエリアです。しかし東口には交番があるので過剰に心配する必要はありません。再開発で街が整備され、新しい住民が増えたことやパトロールの強化で犯罪件数は減少傾向にあります。

赤羽全体を見ても、特別治安が悪いという印象は無さそうです。

女性の一人暮らしや、小さな子供がいてどうしても飲み屋街は心配という方は、西口側の綺麗に整備された住宅街付近で物件を探すとよいでしょう。

まとめ

通勤通学に便利な都心へのアクセス、スーパーや銀行、病院が充実、住環境が良く住みやすい。生活する上で便利なところがたくさんあり、一人で暮らす忙しい方や学生にもおすすめの街です。これから更に再開発が進み、ますます人気が高まっていくことでしょう。

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